2025年09月25日

ガンガンJOKER・10月号感想

本日はガンガンJOKERの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、龍とカメレオン、ヴァニタスの手記、京兼家の花嫁、など。
今月も読み切りが多く、雑誌が厚めで読み応えがありました。

今月からの新連載「王たる股冠の輝きよ」。
完全にエロに特化した新連載で、事故で生殖器を失った少年に世界を牛耳る名家の生殖器が移植され、少年は名家の次期当主でその子を妊娠した女性が妻となることが判明し、少年の争奪戦が始まる、という話でした。
この設定を見たとき、生殖器の移植ってそもそも可能なの?、と思って調べてみたら、2014年に戦争で生殖器を失った兵士に移植が成功しているという記事があったので、やってできないことはないんだな、と初めて知りました。
ただ、倫理的に精巣の移植まではしていないとのことで、確かに精巣まで移植したら生まれる子供のDNAはドナーのものになるよね、となって、でもそれが実際に行われたら作中の設定は成立するのだな、と妙に納得したりもしました。
こういう作品の場合、好き嫌いは完全に分かれるけど、極一部に強烈な支持者が出てきてヒットするパターンがあるので、この作品ももしかしたらそうなるかも、と思わないでもなく。内容的にはかなりエロに振り切っていて、ここまでやってくれたら文句はない、というレベルでしたし。

では、ここから全作品感想です。
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2025年09月21日

Gファンタジー・10月号感想

本日はGファンタジーの感想を書きました。

では、さっそく感想です。
面白かったのは、四百四鬼、黒執事、など。
今月も雑誌が薄めでちょっと残念でした。

来月で「狼くんの隠しゴト」が最終回とのこと。
もう終わる展開だな、と思っていたので、特に驚きはありませんでした。
もう最終回になるので、どんな設定が出てきたとて、そういうものだとして受け入れるべきだとは思うのですが……今月の展開もなんだかちょっと納得できないな、と思ってしまいました。
奥谷が怪我をさせた子には被食願望があって奥谷を挑発していた、というのは、奥谷を悪者にしないための設定だとは思うのですが、いくらなんでも後出しすぎなのでは、と。
美沙子が昼学科に戻るというのにしたって、特例で仮転科が認められていたのに、もういいですって途中で止めるのって勝手すぎない?、と。学校側からしたら迷惑でしかないですし。
連載序盤からずっと設定が行き当たりバッタリというか、設定が甘すぎてツッコミどころが多いのは最終盤になっても変わらなくて、そこは残念でした。
何やかんやでハッピーエンドで終わるとは思うのですが。

来月からは「DISNEY TWISTED-WONDERLAND THE COMIC ~EPISODE of SCARABIA~」が始まるとのことで、順当に4章の連載があるようです。再録連載ではありますが、今までも再録掲載はそれなりになりましたし、3章まで連載されているなら4章を連載しないっていうのもないですし。
そろそろ2章が完結しそうなので、5章同時連載っていうのもあり得そうです。

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2025年09月14日

ガンガン・10月号感想

本日はガンガンの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、黄泉のツガイ、無能なナナ、おじさまと猫、など。
今月は全体的に面白く読めました。

今月での最終回作品1作目「アナスタシアの生きた9日間」。
それなりにきれいに終わってくれるのだろうな、と思っていたら、俺たちの戦いはこれからも続いていくENDとなっていて、思いの外打ち切り仕様となっていてちょっとビックリしました。
そもそもタイトルからして、あまり長くならない形で終わりも決まっているのだと思っていたのですが、実際は勇者復活から死ぬまでの9日間を何度も繰り返すという意味で、作中で描かれたのは2周目のスタート辺りまででしたが、本来なら2~3回失敗してその度にループして、最終的にループを脱出しようという壮大な話だったみたいです。
とりあえず、次回作は何かしらの形で出てくるとは思うのですが、これまでの連載作は、原作ありで成功→エロで成功→百合で打ち切り、という感じなので、原作が付くか再びエロになるかのどちらかかな、という気がします。

最終回作品2作目「切崎花梨は殺させない」。
こちらは終わりそうな雰囲気がなくもないとは思っていたものの、予告なしの最終回だったので結構ビックリしました。
内容的には一応ハッピーエンドではあったのですが、身近な人たちがほぼほぼ全員花梨の味方になってしまった辺りはちょっと都合がいいな、と思ってしまいました。そのせいで無理矢理まとめた感じが強くなってしまったようにも見えました。
次回作はあるにしても同じコンビによる連載はないだろうな、と思います。

また、来月で「あだしの奇象官」が最終回とのことで、ビックリしました。
結構鳴り物入りで連載が始まった感じがあったので、少なくともコミックス4巻は出るだろうな、と思っていたのですが……
この作品も何周目かのループの中の1周を描いた感じになっていたものの、別のループに入ったところですぐに最終回になってしまうので、ループものの良さが一切出ないまま終わることになってしまったな、と感じました。
あまりきれいなハッピーエンドにはならない気がします。

これまでループものを扱った話はいくつか見てきましたが、その中で感じるのは、ループものを扱うなら早めにこの世界がループしているというのを出した方がいい、ということでしょうか。
「アナスタシアの生きた9日間」も「あだしの奇象官」もループを扱っているのに、それがわかるのが最終回直前で、せめてコミックス1巻が終わるくらいで分からないとダメだったのではないかな、と。
個人的に感じている打ち切り作品の条件の1つに「主人公が冒険に出る話なのに旅立ちまでに時間がかかる」、というのがあるのですが、これに近いのかなぁ、と。
もしかしたら、最初からループを考えていなかったというのがあるかもしれませんが……
結局打ち切りにはなったものの「はっぴぃヱンド。」は初回でループがわかって、以降の引きがすごくよかったというのがありますし。
ゲームでも「シュタインズ・ゲート」はちょっと例外ですが、「レイジングループ」はかなり序盤で主人公がループを自覚するからこそ面白いとかありましたし。

今月からの新連載「アンダーアイドル」。
読み切りからの連載昇格作品で、職業適性テストの結果によって就職が大きく左右される世界で、アイドルPに最高適性がある主人公がアイドル志望だけど無職に最高適性のあるヒロインをアイドルとして育てていく、という話。
連載初回は基本的に読み切りの焼き直しだったのですが、絵柄を結構現代に寄せてきていたのと、職業適性テイトの重要性が強調されたことで、話がすんなり受け取れるようになっていました。かなりブラッシュアップされていた印象で、好感度高めでした。
とりあえず、話としての本番は次回以降からなので、しばらくは様子見です。

では、ここから全作品感想です。
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2025年09月09日

半年かかった虫歯治療の話

高校時代に虫歯の治療をしてからずっと歯医者に行かずにいたら、虫歯治療した場所の詰め物が取れてしまい、歯医者に3ヶ月ほど通って治せるところを全て治したのがおよそ8年前。
再び同じ場所の詰め物が取れたので同じ歯医者に行ってみたら、別の場所の虫歯が結構大きくなっているのでちゃんと治した方がいい、となって歯医者通いがスタートしました。

この大きくなってしまった虫歯というのが割と厄介なもので、横向きに生えてしまっている親知らずの隣の歯だったのですが、治療するにはこの「横向きに生えてしまっている親知らず」を抜かないといけない、とのことでした。
8年前にも虫歯があるというのはわかっていたのですが、まだそれほど大きくないから痛くなったらまたおいで、と言われていたものでした。
8年経過してみたら、もういつ痛みが出てもおかしくないレベルになっているということで、まずは親知らずを何とかする、というところから治療はスタートしました。

なお、私の親知らずは、

左下→生えていない
左上→生えているけど噛み合わせの歯がいないから意味がない
右下→半埋没で横向きに生えている
右上→生えているけど噛み合わせの歯がいないから意味がない

ということで、全部が全部意味がないいらない子、ということで、最終的には全て抜きました。
上の歯を抜くのはかなり簡単で、麻酔が効いてから抜くのに数秒しかかからなくて、こんなに抜くのが簡単なんだ、と結構ビックリしました。
ちなみに、上の親知らずは歯ブラシが届かない場所だったせいか、抜いてみたら結構虫歯に侵食されていました。これで痛みがないのか、と驚くレベルで黒かったです。

問題なのは右下の半埋没の歯で、歯の先端が神経に触れている可能性がそれなりにあるので歯科医院で抜くのが難しい、とのことで、大学病院の口腔外科に行くことになりました。
大学病院の口腔外科は完全紹介予約制で、紹介状がないと診てもくれない、というのがあって、初診のときはかなりビクビクしていました。
行ってみたら行ってみたで、今度は歯を抜くまでにこれから起こるかもしれないリスクを大量に説明され、それでも抜きますか?、と聞かれた上で同意書も書く、ということで、これもこれで結構怖かったです。

なお、説明されたリスクは以下の通り。カッコ内は結果です。

・歯を抜いたら確実に顔が腫れます。(3日くらい腫れた)
・歯の先端が神経に触れているので、痺れが1年くらい続くかもしれません。(1日で痺れがなくなった)
・何かしらの判断で抜けないとなったら入院してもらって全身麻酔で抜きます。(普通に抜けた)
・隣の歯が虫歯なので欠けるかもしれません。(欠けなかった)
・これまで横から押していた歯がなくなることで、隣の歯がぐらつくかもしれません。(ぐらつかなかった)
・歯がきれいに抜けきらずに皮膚の中に残るかもしれません。(残らなかった)
・歯が皮膚の中に残ってしまい、それが大きかったら別の手術になります。(そもそも残らなかった)

それでいざ抜きます、となったら診察台でそのまま抜く体制になって、大学病院でも別室で抜くとかじゃないんだ、と思ったりもしました。
半埋没の歯を抜くには、歯の上にかかっている皮膚を切る→歯の頭1/3を電動カッターで切断→そこで生まれたスペースを利用して残りの歯を抜く、という手順になると説明されていて、おそらく30分くらいの手術時間だったのですが、これは恐ろしく長く感じました。

まず、電動カッターで歯を切断しているときに、歯を切断しているカッターと歯の摩擦の匂いを感じて、痛みはないけど確実に削られている恐怖みたいなものがありました。
それで歯の切断が終わった後で残りの歯を抜くとなったとき、歯は痛くないけどグイグイ押される顎の骨が痛いとか、口を開け続けて疲れるとか、1つ1つはそこまで辛くはないけど積み重なってそれなりに辛い、みたいなのはありました。

そんな感じで無事親知らずを抜くことができて、ようやく本命の歯の治療に入ることになったのですが、どういう治療になるかは削ってみたいとわからない、ということで、虫歯が表面だけなら樹脂みたいなもので固めるだけで終わるし、神経まで届いていたら神経を抜くことになる、ということで、とりあえず削ってみたら思いの外炎症が進んでいて神経を抜かないといけない、となりました。

それで2ヶ月くらいかけて神経を抜く治療をしたのですが、今回の治療で1番痛かったのがこの神経を抜くと決まった歯を削ったとき、でした。
削ったときは麻酔が効いていたので痛みはなかったのですが、麻酔が切れてから1週間くらいは痛み止めが切れる度に断続的にずっと痛みがあって、半埋没の親知らずを抜いた時だってこんなに痛みは続かなかったのに、むしろ痛み止め処方されなかったから親知らずを抜いた時の余った痛み止めを使う、という状態になって、痛いと思っていなかったのに痛い、となったギャップもあって、結構辛かったです。

その後は、歯の神経を抜く→薬で菌を殺す、というのを繰り返し、詰め物をして無事歯の治療は終わりました。
歯の詰め物をするとき、保険適用外だけど硬くて長持ちするジルコニアを使うというのもあるけど、神経を抜いた歯は脆くなりやすくて硬い詰め物をすると土台の歯が割れる可能性もあるから、保険の使えるセラミックがいいのでは、という提案をされてそれにしたのですが、この辺り、信用できる歯医者さんだな、と感じました。上の歯の詰め物を作り替えるとなったときも、上の奥歯ならあまり見える位置ではないから保険の効く銀歯でも十分だよ、と言われていたりしましたし。

地元で長くやっている歯医者さんはやっぱりそういう信頼でやっているんだな、と感じました。

また、治療のときに歯が全体的にしみます、という話をしたら、どうも寝ているときにかなり強く歯を噛みしめていて歯がすり減っているのでは?、という話をされました。
それならマウスピースを作るといいですよ、という話を聞いた数日後、たまたまテレビで、歯を強く噛みしめすぎている人は顎の骨が成長して口の中に骨の一部が出てきます、というのを見かけて、まさに私の口内にその症状があったので、これ絶対にマウスピース作った方がいい、となりました。
それで、全ての歯の治療が終わった後でマウスピースを作ったわけですが、これもこれで保険が利く治療で、かなり多く治療したもののそこまで医療費はかかりませんでした。

一通り治療が終わってみると、歯磨きの度に虫歯があるのが見えて歯医者に行かないといけないかなぁ、嫌だなぁ、と考えなくてもよくなったというのがあって、そのストレスがなくなったというのが1番の収穫だったように感じました。
posted by minerva at 16:38| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月06日

UNTIL DAWN -惨劇の山荘-・クリア

あるときたまたまネットで「UNTIL DAWN」という映画が面白いという記事を見かけて、この映画の原作はゲームだというのを知り、面白そうだな、と思ってプレイしてみることにしました。
とある真冬の山荘で8人の男女が殺人鬼と戦う話で、8人の生死によって256通りのエンディングがある、というのも私好みだった、というのもあり。

それでひとまずゲームを始めてみたわけですが、1年前に双子の姉妹が行方不明になった事件の後、その場にいた8人の男女が再び事件のあった山荘に集まるところから話が始まるということで、一気に10人分の顔と名前を覚えなければならなくなるのがきつかったです。
しかも、サムという名前の女性、クリスという名前の男性など、その名前性別逆じゃないの?っていう英語圏文化に馴染がない私にはちょっと混乱する要素もありました。

おおよそ4~5時間くらいすると人間関係とか把握できてくるのですが、割と初期に生死不明になるキャラについて中盤で言及があったときは、○○って誰だっけ?、みたいにもなったりして、何やかんやで登場人物を全て把握してからプレイした2周目になってようやく話の全貌がわかった感じがありました。

とりあえず、1周目は攻略サイトなど何も見ずにプレイして3人生存でクリア、2周目は全員生存、3周目は全滅ENDでトロコンして終わりにしたのですが、256通りあるというエンディングについては、生存していたら救助後の事情聴取の内容が聞ける、死亡していたら死亡時間が表示される、という差しかなかったので、256パターンあるというより生存か死亡の2パターンだったかな、と思いました。
事情聴取で個別に誰かについて言及している場合、その人物が生存しているか死亡しているか、好感度が高いか低いかで内容が変わる場合もあると思うのですが、そこまで確認する必要はないかなぁ、と思いましたし。

プレイ時間は1周目おおよそ10時間、舐め回すようにアイテム回収をした2周目も10時間、全てアイテムなどを取り切っていた3周目は5時間くらいで、トータル25時間くらいだったと思います。
トロコンも割と難易度低めで苦労はなかったのですが、難易度の割に取得率が異様に低くて(高くても25%くらい、全滅ENDなどは3.7%)、どうもこのゲームをプレイした人たちは1周しかプレイしていないのではないかな、と感じました。

ゲームを進める上で迷うことはほぼなく、基本的には探索シーンは一本道で、脇道にアイテムが落ちているという感じでした。
射撃やQTEはそれなりに出てきますが、難易度はかなり低めで、私でも意図的に失敗しない限りは失敗することはないくらいだったので、その辺りはありがたかったです。
その代わり、ストーリー上で突然驚かされるシーンが結構あって、そういうのが苦手な私としては、進めるのがちょっときつかった部分はありました。まぁ、そういうゲームをこれまで避け続けていたので、改めてプレイしてみたら昔ほど驚かなくなっている自分がいたことに気付かされた、というのはありましたが。

また、ゲームとして主人公がいるというわけではなく、8人の誰かの視点になって少しずつ行動しては操作する人物が切り替わる形になっていたのですが、おおよそ1~2人で行動することが多く、そこで別行動する必要あるのかな?、むしろ別行動する方が危険では?、みたいな場面が多々あり、ゲームとしての都合で別行動させられているような感じがして、そこはちょっと気になりました。

その他、舞台は真冬の雪山なのに、タンクトップ1枚で雪山を走り回るとか、地底湖に肩まで浸かって歩くとか、腰まで川に浸かって歩くとかがあったりして、さすがにそれはものの3分で死ぬやつでは?、という場面があって、ちょっとリアリティがないかな、と思う場面もありました。

グラフィックに関しては、もう10年くらい前のゲームということで、モーションキャプチャーを使っていてそれなりに人間ぽく見えるところもあるけど、一部の表情とか人形っぽく見える部分もあり、「HEAVY RAIN」よりはきれいだけど「BEYOND: Two Sowls」には劣るかな、という感じでした。

システムに関しては、ザックリ言えば小規模な「Detroit:Become Human」でした。
バタフライエフェクトをシステムに取り入れていて、プレイヤーのどの行動がその後のどの行動に影響を与えているのか、というのをザックリ見ることができるとか、8人の登場人物それぞれに好感度や感情パラメータが設定されていて選択肢によって上下するとか。
ただ、バタフライエフェクトの一覧は1周分しか記録として見ることができないですし、好感度が高くないと仲間がこちらの提案を了承してくれないとか、エンディングのセリフが変わるとかはあるものの、展開を大きく変えるような選択肢が感情パラメータのせいで選択できなくなるとかはなく、おまけ程度の存在に見えてしまいました。
そこからいくと、「Detroit:Become Human」は全分岐が見られる上に記録されますし、感情パラメータが分岐に大きく関わったりもしますから、こちらの方がシステムとしては上かな、と。もちろん、「Detroit:Become Human」の方が後発のゲームだからというのはあると思いますが。
なお、フラグを立て直すには、フラグを立て直した場所から続けてプレイしなければならないとか、スキップ出来ないというのは両ゲーム共通で、これはもう洋ゲーあるあるなのかな、と思ったりしました。

では、ここからネタバレありの感想です。
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posted by minerva at 17:36| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする