2013年10月09日

凶悪・観てきました

たまたま見ていたテレビでこの映画のインタビューをしていて、実際の事件を元にしていることと、主演が山田孝之さんだというのがあって、ちょっと興味が出たので、実際観に行って来ました。

観に行ったのは平日の昼間で、たまたま旦那さんが休みを取れたので、じゃあこの際行こうよ、ということで観に行きました。

いつもなら割と近所の映画館に行くのですが、この「凶悪」は公開館数がさほど多くなく、近所の映画館では上映していなくて、少し離れた映画館に行きました。

観に行ったのが平日昼間というのもあると思いますが、観客数は私と旦那さんを入れても12人。
平日昼間なんてこんなもの?、いやいやそれにしても少な過ぎでは?、そんなに話題になってない?、などなど不安になりましたが、実際観てみるとすごくよくできた作品で、いろいろと考えさせられました。

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2013年06月04日

言の葉の庭・観てきました

新海誠監督の最新作が公開されるとなったら観に行くしかない!、ということで、公開2日目に観に行ってきました。
前作の「星を追う子ども」のときは、公開日が娘の生後1週間くらいのときで、さすがに公開期間中に映画を観に行けるような状態ではなかったというのもあり、泣く泣く諦めた……というのがあったので、今作はちゃんと映画館に行こう!、と決めていました。

前々作の「秒速5センチメートル」のときは、単館上映&舞台挨拶ありだったというのもあり、私が観に行った公開初日で満席でしたが、今作は公開館数も増えて舞台挨拶の回が取れなかったというのもあり、席は全体の7割埋まっているかな、というくらいでした。
それでも、結構人多いな、という印象はありました。

とりあえずネタバレのないところから感想を書くと、上映時間は1時間と短めで、冒頭に10分くらいの別の新作短編も上映されたので、「言の葉の庭」自体は45分くらいでした。
映画と言えば1時間半以上あるのが当たり前になっていますが、長さとしてはこれでちょうどよかったです。
無駄なシーンってなかったと思いますし、中だるみみたいなのもなくて、最後の盛り上がりもかなり感情移入できました。
相変わらず背景はきれいでしたし、舞台が知らない場所ではない新宿だったというのもあって、上手く再現出来てるなぁ、と思ったりも。
思っていた以上に当たり作品だったという印象で、これはもう1回行ってもいいくらいに思いました。
まぁ、既に劇場限定でブルーレイが先行発売されていたりするので、それを家で観てもいいのですが。
別に新海監督ファンでもない旦那さんを無理矢理連れて行きましたが、これは面白いという評価だったので、信者フィルターがかかっているわけでもないと思います。

前作の「星を追う子ども」はブルーレイで観ましたが、これは無駄に長かった印象もあったので、やっぱり新海監督は短編の方が上手いんじゃないかな、と感じました。
「ほしのこえ」「秒速5センチメートル」はどちらも短編ですし。


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2013年02月06日

劇場版ストロベリーナイト・観てきました

実は初日の1回目に上映されたものを観てきていました。
何だかんだで忙しくて、感想を書くまでにちょっと期間が開いてしまいましたが。

TVCMでは、興行成績1位獲得!、という風にやっていますが、私が観に行ったときは席が全体の2割くらいしか埋まっていなかったです。
初日にこれで大丈夫?、と思うレベルでした。大爆死するんじゃないかな……と心配になったくらいで。
午後の上映の方が人が入ったとは思いますが、本当に思っていた以上に人がいなかったです。

年齢層は割と高めだった印象です。
30代とかの同世代が多かったかな、と。
中高生とか20代の人は少なかったように感じました。
まぁ、PG12指定ということもありますが。

ドラマはスペシャルドラマから連ドラまで全て観ているものの、原作は読んでいない作品です。
でも、ドラマは結構好きで、「シンメトリー」「右では殴らない」「ソウルケイジ」などはかなり好きでした。
なので、映画もかなり期待しつつ観に行きました。

で、一通り観た感じだと……ドラマの方がストーリーよかったかなぁ、と感じました。
全編に渡って雨を降らせたとか、クライマックスシーンは道路を全面封鎖して撮影したとか、映画でしか出来ないことをしていたのはよかったと思うのですが、ストーリー的に大どんでん返しみたいなのもなく(いや、犯人にちょっと意外性はありましたが)、いまひとつ物足りない感じがしてしまいました。

ドラマを見ていないとちょっと人間関係わかりにくいってところはありましたが、映画だけ観ても話についていけるとは思います。
多分ここからまた連ドラ発展もあるんじゃないかな……という気がしないでもないですが、ドラマが好きだった人でもあえて観なくてもいいんじゃないかな、と感じる映画でした。


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2012年11月20日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q・観に行ってきました

「序」「破」と公開2日目に観に行っていたのですが、今作は公開初日に観に行ってきました。
理由としては、ネットでのネタバレを偶然見てしまうことを恐れたからです。
とにかく早く観ておいて、触れるネタバレなど存在しないようにしよう、と。
「破」が上映されたくらいの時代ではそうでもなかったと思うのですが、最近はちょっとネット巡回すると2chまとめスレのタイトルだったり、Twitterのつぶやきだったりが目に入って、それがネタバレだったということが少なくなかったです。
なので、とにかく楽しみにしていた映画だからこそ、本当にネタバレには気を付けました。

で、今作が最速上映される17日0時以降ネットを一切見なかったのですが、一応ネタバレに気を付けていた旦那さんがYahooニュースでエンディングテーマを誰が歌っているかを知ってしまい、私もそのネタバレに巻き込まれました。
1人だけネタバレされたら悔しいからだそうで。
Yahooニュースというのは盲点ではあったのですが、スタッフロールが流れるところで知って驚きたかったというのが少し残念でした。

そんなわけで公開初日に観に行ったわけですが、劇場は満席でした。
いつも通りのどんな大作でも座席が半分埋まればいい方、という近くの劇場がまさかの満席。
私は事前予約したので希望の席とそこまで遠くないところで観られましたが、当日劇場でチケットを取った人はもれなく最前列付近になっていたのではないかと思われます。
池袋、新宿あたりの劇場なら同じような状況もありましたが、ファミリー層の多い近くの劇場では初めてでした。


では、ここからストーリーに関する話です。
少しでもストーリーに触れると全てがネタバレに通じるので、全て隠して書きます。続きを読む
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2012年08月20日

おおかみこどもの雨と雪・観てきました

元々は公開初週くらいに行こうかどうしようか迷っていた作品だったのですが、急な予定が入って行かないままでいました。
それから数週間。
公開から日数も経過したし、見るとしたらDVDかな……と思っていたところで、旦那さんの同僚がこの映画を観ていたく感動したらしく、是非見に行った方がいいですよ、とくに子持ちの人は、と言われたそうで、だったら観に行ってみようか、ということで行ってきました。

公開から既に4週が経過し、「逆転裁判」のときのように既に1日に1回しか上映しない状態も考えられたのですが、この作品は未だ2スクリーン体制で1日6回上映、という状態で、まずこのことにビックリしました。
劇場自体100席前後の小さいところを使ってはいましたが、「借り暮らしのアリエッティ」でも公開4週過ぎていたら1スクリーンで1日4回くらいだったので、これは息の長い作品になっているんじゃないかな、と次に感じました。
実際、席の半分くらいは埋まっていましたし、公開初週でもここまで人の入らない映画もあるというのに……というところにも驚かされ、観る前からこれは口コミ人気で広がっているのでは?、と感じて期待も膨らみました。


まずネタバレのないところから感想を書くと、確かにこれは子持ちの人にお勧めしたい、むしろ観るべきではないか、と感じる作品になっていました。
多分、まだ子供を産んでいなかったり、ましてや独身時代だったらここまで感動しなかっただろうな、とも感じたので、子供のいる・いないで感想の変わる作品かもしれません。
劇場には意外と就学前っぽい子供たちも多くいたのですが、内容的にはもっと上世代向けに見えたので、子供達にはあまり面白くない話かもな、とも感じました。
実際、上映中に飽きてしまった子供もいましたし。

ストーリーは序盤から結構劇的な展開があって、ストーリーに触れると全てネタバレになってしまいそうなので、以降は隠して書きます。

では、ここからネタバレありの感想です。続きを読む
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