本日はガンガンJOKERの感想を書きました。
夏ドラマが一通り出揃って、今期はアニメ同様そこまで悪いのはないけど、飛び抜けていいのもないかなぁ、という感じになっています。
「明日はもっと、いい日になる」辺りは児童相談所の話で割とリアリティがある感じだと思えてそれなりに面白く見られていますが、突出したものはないかな、と。
では、ガンガンJOKERの総評です。
面白かったのは、龍とカメレオン、オバイケ未来案内所、賭ケグルイ、など。
ちょっと雑誌が薄めな感じだったのが少し残念でした。
来月での最終回作品1作目「獣の王真の世界再征服」。
もう完全に終わる態勢に入っていたな、と感じていたので、ここで終わることに驚きはありませんでした。
一通り謎解きもありましたし、次回できれいに終わってくれそうです。
王真が再び獣の王になって終わる、という感じになるかと。
最終回作品2作目「前世からの恋事情」。
この作品も終わりそうな雰囲気が出ていたので、やはり終わるのか、と感じました。
最終回に一通り謎解きをやってハッピーエンド、ということになりそうです。
連載初期の頃は雑誌として結構推している感じがあったので、もっと長く続くのかと思った時期もあったのですが……やはりコミックスの売り上げがあまりよくなかったのかな、と。
また、他にも終わりそうな作品が結構あって、「おむかえ月見ドール」「幼馴染をえらべない!」「犬窪ノアとなかよしするまで」はあと数回で終わるのではないかな、という雰囲気が出ています。
そうなると連載数がちょっと足りない感じなので、新連載が来るのだと思うのですが、こう立て続けに最終回作品が続くと雑誌として休刊があるのでは?、と心配になったりもします。
今のところ「龍とカメレオン」がアニメ化するまでは何とかなりそうかも、と思ってはいるのですが。
では、ここから全作品感想です。
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2025年07月24日
2025年07月21日
Gファンタジー・8月号感想
本日はGファンタジーの感想を書きました。
ここ最近ゲームは「ペルソナ5 ザロイヤル」をプレイしているのですが、先日「ペルソナ4 リバイバル」が制作されているというニュースを見て、結構早いテンポでリメイクを出すんだな、とちょっとビックリしました。「ペルソナ3 リロード」が昨年だったので。
私自身が「ペルソナ4 ザゴールデン」をプレイしていたのが1年前くらいで、さすがにリメイクとはいえ同じストーリーの作品を直近でもう1回、ということにはならないのですが、もうちょっと待てばよかったのかなぁ、と思わないでもなく。
ただ、そもそも途中脱落していたペルソナシリーズに再び手を出したのは「ペルソナ5」が面白いらしい、という話を聞いて、それをプレイするには順番にプレイしていきたいから、というのがあったからで、「ペルソナ3 リロード」クリア後に数年「ペルソナ4 ザゴールデン」を寝かせておくという選択肢もなかったかなぁ、というのもあったり。
なかなかうまくかみ合わないものです。
では、Gファンタジーの総評です。
面白かったのは、四百四鬼、黒執事、など。
今月はちょっと雑誌薄めで残念でした。
今月での最終回作品1作目「魔法科高校の劣等生 孤立編」。
「師族会議編」がストーリー的に中途半端に終わっていたり、「インベーション編」が中途半端なところから始まっていたりするところから考えて、きれいに終わっていないだろうとは思っていたのですが……思いの外中途半端な終わり方だったな、と感じました。
一応、達也は孤立しているわけではない、という「孤立編」としての終わりは示されてはいましたが。
ひとまず続編についての告知はありませんでしたが、2~3ヶ月後に何かあるかな、という気はしています。
今月での最終回作品2作目「地底界奇談」。
奇願母石が隕石と共に地球に落ちた宇宙人だったとか、杏樹が奇願母石の化身らしいとか、最終的に地下の戦いで死んだ人は生き返って地上のどこかにいますとか、最終回にいろいろブッ込んできたなぁ、と感じました。
ただ、連載途中で立ち消えになってしまったり、何の謎解きも解決もなく最終回になってしまう作品が数多くある中で、かなり無理矢理とはいえちゃんと結末まで描き切ったのは評価したいです。ハッピーエンドでもありましたし。
長期休載の前と後とでストーリー展開が確実に変わった感じがありました。
ですが……次回作はないだろうな、と思います。
では、ここから全作品感想です。
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ここ最近ゲームは「ペルソナ5 ザロイヤル」をプレイしているのですが、先日「ペルソナ4 リバイバル」が制作されているというニュースを見て、結構早いテンポでリメイクを出すんだな、とちょっとビックリしました。「ペルソナ3 リロード」が昨年だったので。
私自身が「ペルソナ4 ザゴールデン」をプレイしていたのが1年前くらいで、さすがにリメイクとはいえ同じストーリーの作品を直近でもう1回、ということにはならないのですが、もうちょっと待てばよかったのかなぁ、と思わないでもなく。
ただ、そもそも途中脱落していたペルソナシリーズに再び手を出したのは「ペルソナ5」が面白いらしい、という話を聞いて、それをプレイするには順番にプレイしていきたいから、というのがあったからで、「ペルソナ3 リロード」クリア後に数年「ペルソナ4 ザゴールデン」を寝かせておくという選択肢もなかったかなぁ、というのもあったり。
なかなかうまくかみ合わないものです。
では、Gファンタジーの総評です。
面白かったのは、四百四鬼、黒執事、など。
今月はちょっと雑誌薄めで残念でした。
今月での最終回作品1作目「魔法科高校の劣等生 孤立編」。
「師族会議編」がストーリー的に中途半端に終わっていたり、「インベーション編」が中途半端なところから始まっていたりするところから考えて、きれいに終わっていないだろうとは思っていたのですが……思いの外中途半端な終わり方だったな、と感じました。
一応、達也は孤立しているわけではない、という「孤立編」としての終わりは示されてはいましたが。
ひとまず続編についての告知はありませんでしたが、2~3ヶ月後に何かあるかな、という気はしています。
今月での最終回作品2作目「地底界奇談」。
奇願母石が隕石と共に地球に落ちた宇宙人だったとか、杏樹が奇願母石の化身らしいとか、最終的に地下の戦いで死んだ人は生き返って地上のどこかにいますとか、最終回にいろいろブッ込んできたなぁ、と感じました。
ただ、連載途中で立ち消えになってしまったり、何の謎解きも解決もなく最終回になってしまう作品が数多くある中で、かなり無理矢理とはいえちゃんと結末まで描き切ったのは評価したいです。ハッピーエンドでもありましたし。
長期休載の前と後とでストーリー展開が確実に変わった感じがありました。
ですが……次回作はないだろうな、と思います。
では、ここから全作品感想です。
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2025年07月13日
ガンガン・8月号感想
本日はガンガンの感想を書きました。
夏アニメがおおよそ出揃って、一通り見てはみたものの、安定した2期目の作品が多く、新作1期目でこれは、という作品は今のところないかなぁ、という感じになっています。
「光が死んだ夏」とか「ガチアクタ」とか、原作に定評ある作品はそれ相応にいい出来だけどまだ何とも言えないかなあ、と。
そういえば、娘曰く「地縛少年花子くん」はクラスで見ている子が結構いるらしく、かなりの人気作品らしいです。
では、ガンガンの総評です。
面白かったのは、黄泉のツガイ、無能なナナ、裏世界ピクニック、など。
雑誌がちょっと薄い感じでしたが、作品数が足りない感じはなかったです。
今月号で「黄泉のツガイ」のアニメ化が発表されていました。
原作が10巻発売されているのでおそらく2クールやることは決まっていて、制作がボンズということなので、これはもう相当に気合が入っていて、「鋼の錬金術師」に並ぶくらいのものにしようとしているのだろうな、と感じました。
では、ここから全作品感想です。
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夏アニメがおおよそ出揃って、一通り見てはみたものの、安定した2期目の作品が多く、新作1期目でこれは、という作品は今のところないかなぁ、という感じになっています。
「光が死んだ夏」とか「ガチアクタ」とか、原作に定評ある作品はそれ相応にいい出来だけどまだ何とも言えないかなあ、と。
そういえば、娘曰く「地縛少年花子くん」はクラスで見ている子が結構いるらしく、かなりの人気作品らしいです。
では、ガンガンの総評です。
面白かったのは、黄泉のツガイ、無能なナナ、裏世界ピクニック、など。
雑誌がちょっと薄い感じでしたが、作品数が足りない感じはなかったです。
今月号で「黄泉のツガイ」のアニメ化が発表されていました。
原作が10巻発売されているのでおそらく2クールやることは決まっていて、制作がボンズということなので、これはもう相当に気合が入っていて、「鋼の錬金術師」に並ぶくらいのものにしようとしているのだろうな、と感じました。
では、ここから全作品感想です。
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2025年06月30日
ゼロサム・8月号感想
本日はゼロサムの感想を書きました。
では、さっそく総評です。
面白かったのは、ボクラノキセキ、神作家・紫式部のありえない日々、復讐は合法的に、など。
休載は多めながら連載数が多いので、雑誌が薄いということもなく、楽しめました。
今月からの新連載「さいごの魔女のお祝い」。
世の中がおおよそデジタル化された管理社会で、空想が幼稚とされている世界。その中で万年筆でファンタジー小説を書く少年が魔女を名乗る少年から結婚を申し込まれる、という話でした。
紙に文字を書くということが珍しい世界の割に紙の本が結構残っているとか、魔女を名乗っているのに男の子だったりとか、そこかしこに気になる部分はあったりしたのですが、一通り読んでみると悪くはなかったかな、と感じました。
そもそも予告カットの時点であまり絵が上手くないな、と思っていて、内容にそこまで期待していなかったというのもあって、最初からハードルがかなり低かったというのもあったのですが、読んでいると絵があまり上手くないというのがそこまで気にならなかったです。
ただ、設定とかいろいろ内容的に「泡沫のムジナ」と被る部分もあるな、と感じたので、そこで潰し合いになるのではないかな、というのがちょっと気になりました。どことなくホラーっぽい感じかありましたし。
しばらくは様子見な感じです。
本誌ではコミックス発売直前になるとセンターカラーがついたり、本編を休んでコミックス宣伝用の話になったりするのが恒例ですが、「旦那様は終末兵器」はカラーもなければコミックス宣伝用の話もない、今月の掲載位置は最後尾、ということで、どうしてここまで扱いが悪いのか?、というのがちょっと気になりました。
今月の話が番外編だったのはコミックス用のページ調整だと思うのですが、来月もカラーはないようですし。
早期に打ち切りになる作品であっても、コミックス1巻が出る辺りまではそこまで扱いが悪いことはないですし、巻末の方に掲載されるのは掲載ページ数の少ない長期連載作品の場合が多くて、コミックス1巻発売前で最後尾になる作品ってここ最近覚えがないなぁ、と。
もう終わるのが決まっている……というのはさすがにないと思うのですが、ちょっと気になりました。
では、ここから全作品感想です。
続きを読む
では、さっそく総評です。
面白かったのは、ボクラノキセキ、神作家・紫式部のありえない日々、復讐は合法的に、など。
休載は多めながら連載数が多いので、雑誌が薄いということもなく、楽しめました。
今月からの新連載「さいごの魔女のお祝い」。
世の中がおおよそデジタル化された管理社会で、空想が幼稚とされている世界。その中で万年筆でファンタジー小説を書く少年が魔女を名乗る少年から結婚を申し込まれる、という話でした。
紙に文字を書くということが珍しい世界の割に紙の本が結構残っているとか、魔女を名乗っているのに男の子だったりとか、そこかしこに気になる部分はあったりしたのですが、一通り読んでみると悪くはなかったかな、と感じました。
そもそも予告カットの時点であまり絵が上手くないな、と思っていて、内容にそこまで期待していなかったというのもあって、最初からハードルがかなり低かったというのもあったのですが、読んでいると絵があまり上手くないというのがそこまで気にならなかったです。
ただ、設定とかいろいろ内容的に「泡沫のムジナ」と被る部分もあるな、と感じたので、そこで潰し合いになるのではないかな、というのがちょっと気になりました。どことなくホラーっぽい感じかありましたし。
しばらくは様子見な感じです。
本誌ではコミックス発売直前になるとセンターカラーがついたり、本編を休んでコミックス宣伝用の話になったりするのが恒例ですが、「旦那様は終末兵器」はカラーもなければコミックス宣伝用の話もない、今月の掲載位置は最後尾、ということで、どうしてここまで扱いが悪いのか?、というのがちょっと気になりました。
今月の話が番外編だったのはコミックス用のページ調整だと思うのですが、来月もカラーはないようですし。
早期に打ち切りになる作品であっても、コミックス1巻が出る辺りまではそこまで扱いが悪いことはないですし、巻末の方に掲載されるのは掲載ページ数の少ない長期連載作品の場合が多くて、コミックス1巻発売前で最後尾になる作品ってここ最近覚えがないなぁ、と。
もう終わるのが決まっている……というのはさすがにないと思うのですが、ちょっと気になりました。
では、ここから全作品感想です。
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2025年06月24日
ガンガンJOKER・7月号感想
本日はガンガンJOKERの感想を書きました。
では、さっそく総評です。
面白かったのは、龍とカメレオン、京兼家の花嫁、など。
今月も雑誌が厚くて読み応えがありました。
TVアニメ「履いてください、鷹峰さん」を最終回まで視聴しました。
結果、見ない方がよかったかも……と最終的には思ってしまいました。
終始安定しない作画が気になるというのもあったのですが、どうにもこうにも鷹峰さんにイライラする、白田にもイライラする、というのがずっとあって、感覚的には「英雄教室」のアニメを見ていた時に似ていました。
原作を読んでいる限り、鷹峰さんにも白田にもイライラするところはあまりなくて、むしろギリギリでエロを表現しようとしているところに感心することもよくあります。でも、アニメは決して声優さんの演技は間違っていないし、らしさはあるけど見ていてイライラしてしまう上に、エロに振り切っているけれども白田マークで隠せば際どいところをいくら描いてもいい、という風に見えてしまって、ギリギリを渡っていないように見えたりもして、どうにもこうにも好意的に見ていられなかったです。
エターナルバージンロードの描写が毎回入るのも、単なる尺稼ぎに見えてしまったりもして。
私とは合わない作品だったな、と感じました。
では、ここから全作品感想です。
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では、さっそく総評です。
面白かったのは、龍とカメレオン、京兼家の花嫁、など。
今月も雑誌が厚くて読み応えがありました。
TVアニメ「履いてください、鷹峰さん」を最終回まで視聴しました。
結果、見ない方がよかったかも……と最終的には思ってしまいました。
終始安定しない作画が気になるというのもあったのですが、どうにもこうにも鷹峰さんにイライラする、白田にもイライラする、というのがずっとあって、感覚的には「英雄教室」のアニメを見ていた時に似ていました。
原作を読んでいる限り、鷹峰さんにも白田にもイライラするところはあまりなくて、むしろギリギリでエロを表現しようとしているところに感心することもよくあります。でも、アニメは決して声優さんの演技は間違っていないし、らしさはあるけど見ていてイライラしてしまう上に、エロに振り切っているけれども白田マークで隠せば際どいところをいくら描いてもいい、という風に見えてしまって、ギリギリを渡っていないように見えたりもして、どうにもこうにも好意的に見ていられなかったです。
エターナルバージンロードの描写が毎回入るのも、単なる尺稼ぎに見えてしまったりもして。
私とは合わない作品だったな、と感じました。
では、ここから全作品感想です。
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