本日はゼロサムの感想を書きました。
では、さっそく総評です。
面白かったのは、神作家・紫式部のありえない日々、復讐は合法的に、祝福のチェスカ、など。
今月も雑誌が厚くて読み応えがありました。
来月で「夜明けを焦がす星々」が最終回、とのこと。
数回前から終わりそうな展開に入っていて、謎解き諸々行われていたというのもあり、やはりここで終わるのか、と感じました。あまり驚きはなかったです。
このまま行けばきれいに終わりそうではあるのですが、最終的に現代に戻るのかどうするのか、が気になります。
また、今月で「神クズ☆アイドル」が最終章に入ったという告知がありました。
原作がある作品でもない限り、これが最終章です、という告知をする作品ってあまりないので、今のが最終エピソードなんだ、とちょっとビックリしました。
ただ、アニメが終わった辺りから、話が作りにくそうだな……という雰囲気は出ていて、ちょいちょい休載や番外編があったりもしたので、下手したら連載立ち消えもあるかな、くらいには思っていました。
なので、ここでキッチリ終わる形になるのはいいことだな、と感じました。
コミックス次巻完結、もしくは長くても2巻完結くらいになるのかな、という気がします。
先日書店で「怪異の掃除人・曽根崎慎司の事件ファイル」と「復讐は合法的に」の1巻を買ったのですが、コミックスの1巻っていつもの書店では大抵入荷数が3冊なのですが、この2作品は5冊入っていて、思いの外刷られているんだな、と感じました。
今は紙の本自体が刷られなくなってきている中で結構思い切ったなぁ、と。
2巻以降もそれなりに刷られて、近所の書店に入荷されることを願いたいです。
では、ここから全作品感想です。
続きを読む
2025年09月01日
2025年08月25日
ガンガンJOKER・9月号感想
本日はガンガンJOKERの感想を書きました。
では、さっそく総評です。
面白かったのは、龍とカメレオン、京兼家の花嫁、オバイケ未来研究所、など。
今月は読み切り多めで読み応えがありました。
今月での最終回作品1作目「獣の王真の世界再征服」。
きれいなハッピーエンドの最終回となっていて、これはもう打ち切りではなく、この長さでこういう終わり方をすると決まっていた終わりのように見えました。
連載を最初から振り返ると、中盤がごっそりカットされた感じではあったと思うのですが、悪くはなかったかなぁ、と。
次回作は何かしら出てくるとは思うのですが、今作とは全く違った作風の作品、もしくは「渋谷金魚」に寄せた話になるのではないかな、という気がします。
最終回作品2作目「前世からの恋事情」。
この作品も謎解きなどすべて終えた上で、きれいなハッピーエンドとなっていました。
連載期間こそ短かったですが、それも全て最初から決まっていたと思えるくらいスッキリ終わっていて、この作品についても、これはこれでよかったなぁ、と思いました。
ただ、次回作は出てくるとは思うのですが、まずは読み切りから、となるような気はします。
では、ここから全作品感想です。
続きを読む
では、さっそく総評です。
面白かったのは、龍とカメレオン、京兼家の花嫁、オバイケ未来研究所、など。
今月は読み切り多めで読み応えがありました。
今月での最終回作品1作目「獣の王真の世界再征服」。
きれいなハッピーエンドの最終回となっていて、これはもう打ち切りではなく、この長さでこういう終わり方をすると決まっていた終わりのように見えました。
連載を最初から振り返ると、中盤がごっそりカットされた感じではあったと思うのですが、悪くはなかったかなぁ、と。
次回作は何かしら出てくるとは思うのですが、今作とは全く違った作風の作品、もしくは「渋谷金魚」に寄せた話になるのではないかな、という気がします。
最終回作品2作目「前世からの恋事情」。
この作品も謎解きなどすべて終えた上で、きれいなハッピーエンドとなっていました。
連載期間こそ短かったですが、それも全て最初から決まっていたと思えるくらいスッキリ終わっていて、この作品についても、これはこれでよかったなぁ、と思いました。
ただ、次回作は出てくるとは思うのですが、まずは読み切りから、となるような気はします。
では、ここから全作品感想です。
続きを読む
2025年08月21日
Gファンタジー・9月号感想
本日はGファンタジーの感想を書きました。
娘の夏休みはもう少しで終わりになるのですが、夏休み期間中は基本的にSwitchは娘が使っているので、私はPS4でゲームをプレイしています。
ただ、ここ最近は最新ゲームがPS4であまり出なくなっている、プレイしてみたいと思うゲームが大体Switchのソフト、というのがあって、そろそろPS4が種切れになりそうです。
Switch2は未だ手に入っていないですし、PS5をそろそろ考えないとなのかな、と思い始めています。
では、Gファンタジーの総評です。
面白かったのは、地縛少年花子くん、黒執事、など。
アニメ放送中の作品があると雑誌が厚めになるのが本誌の特徴だった気がするのですが、今月は雑誌が薄めで残念でした。
今月で「DISNEY TWISTED-WONDERLAND THE COMIC ~EPISODE of OCTAVINELLE~」と「ツイステ4コマbyもち」が最終回となっていました。
どちらも大きな作品の一部分を扱った話ということで、話としてキッチリきれいに終わったわけではなかったけど、現状で出せるベストな終わり方で終わったていたかな、と感じました。
「DISNEY TWISTED-WONDERLAND」としてのコミカライズは、既に4章のコミックスは発売されているので、これを再録して連載するとか、それに関係なく5章のコミカライズが始まる、というのはあるかと思います。さすがにここでコミカライズが終わるというのはないと思いますし……
ただ、連載作品のアニメが放送されている間は雑誌が厚くなりがちな本誌において、今月結構薄めだったことにちょっと今後の不安を感じました。
本誌には「黒執事」と「地縛少年花子くん」がありますし、「魔法科高校の劣等生」と「DISNEY TWISTED-WONDERLAND」の続編の連載もあるだろうからまだ大丈夫と思う気持ちと、それにしては雑誌が薄いのに新連載の告知がないし、終わりそうな作品がそれなりにあるから休刊するのでは?、という気持ちがあります。
「東京エイリアンズ」とか「雅血の陰陽師」など、多分アニメ化するだろうな、という作品があるので、大丈夫だとは思うのですが。
では、ここから全作品感想です。
続きを読む
娘の夏休みはもう少しで終わりになるのですが、夏休み期間中は基本的にSwitchは娘が使っているので、私はPS4でゲームをプレイしています。
ただ、ここ最近は最新ゲームがPS4であまり出なくなっている、プレイしてみたいと思うゲームが大体Switchのソフト、というのがあって、そろそろPS4が種切れになりそうです。
Switch2は未だ手に入っていないですし、PS5をそろそろ考えないとなのかな、と思い始めています。
では、Gファンタジーの総評です。
面白かったのは、地縛少年花子くん、黒執事、など。
アニメ放送中の作品があると雑誌が厚めになるのが本誌の特徴だった気がするのですが、今月は雑誌が薄めで残念でした。
今月で「DISNEY TWISTED-WONDERLAND THE COMIC ~EPISODE of OCTAVINELLE~」と「ツイステ4コマbyもち」が最終回となっていました。
どちらも大きな作品の一部分を扱った話ということで、話としてキッチリきれいに終わったわけではなかったけど、現状で出せるベストな終わり方で終わったていたかな、と感じました。
「DISNEY TWISTED-WONDERLAND」としてのコミカライズは、既に4章のコミックスは発売されているので、これを再録して連載するとか、それに関係なく5章のコミカライズが始まる、というのはあるかと思います。さすがにここでコミカライズが終わるというのはないと思いますし……
ただ、連載作品のアニメが放送されている間は雑誌が厚くなりがちな本誌において、今月結構薄めだったことにちょっと今後の不安を感じました。
本誌には「黒執事」と「地縛少年花子くん」がありますし、「魔法科高校の劣等生」と「DISNEY TWISTED-WONDERLAND」の続編の連載もあるだろうからまだ大丈夫と思う気持ちと、それにしては雑誌が薄いのに新連載の告知がないし、終わりそうな作品がそれなりにあるから休刊するのでは?、という気持ちがあります。
「東京エイリアンズ」とか「雅血の陰陽師」など、多分アニメ化するだろうな、という作品があるので、大丈夫だとは思うのですが。
では、ここから全作品感想です。
続きを読む
2025年08月14日
ガンガン・9月号感想
本日はガンガンの感想を書きました。
では、さっそく総評です。
面白かったのは、無能なナナ、黄泉のツガイ、おじさまと猫、など。
今月は読み切り多めで読み応えがありました。
来月で「アナスタシアの生きた9日間」が最終回、とのことでビックリしました。
いつでも終わっていいような作りにしているな、とは思っていたのですが、ここで終わるとは思っていませんでした。
円満終了した作品の次の作品っておおよそ4巻くらいは続くイメージだったので、打ち切りにしてもちょっと早いかな、と感じました。
ただ、一通り謎解きはあったので、俺たちの戦いはこれからだENDではなく、何やかんやで平和になりましたENDになるのかな、という気はしました。
では、ここから全作品感想です。
続きを読む
では、さっそく総評です。
面白かったのは、無能なナナ、黄泉のツガイ、おじさまと猫、など。
今月は読み切り多めで読み応えがありました。
来月で「アナスタシアの生きた9日間」が最終回、とのことでビックリしました。
いつでも終わっていいような作りにしているな、とは思っていたのですが、ここで終わるとは思っていませんでした。
円満終了した作品の次の作品っておおよそ4巻くらいは続くイメージだったので、打ち切りにしてもちょっと早いかな、と感じました。
ただ、一通り謎解きはあったので、俺たちの戦いはこれからだENDではなく、何やかんやで平和になりましたENDになるのかな、という気はしました。
では、ここから全作品感想です。
続きを読む
2025年07月30日
ゼロサム・9月号感想
本日はゼロサムの感想を書きました。
先日、娘の三者面談があってお昼前くらいに出かけたのですが、ちょっと家を出るのが遅れて目的の電車に乗り遅れそうになって、駅の近くで3分くらい走ってギリギリ電車に乗り込んだことがありました。
そうして電車の乗り込んだ直後くらいから、息切れ、吐き気と手足のしびれが発生し、滝のように汗が出てきて、これは熱中症だな、となりました。
時間があるときなら、途中下車して駅の待合室でちょっと横になるとかやった方がいいと思ったものの、この後で三者面談が控えているため、どうにかして学校までは辿り着かないといけない状況だったので、とにかく電車の中で水分補給をして安静にしつつ回復することを願うこと30分……なんとか目的地前辺りで動けるくらいにはなっていました。
普段からそこまで運動していないので、炎天下でいきなり走るとかダメなんだなぁ、というのを身をもって体験しました。
では、ゼロサムの総評です。
面白かったのは、ボクラノキセキ、復讐は合法的に、紫式部のありえない日々、など。
雑誌自体は厚めで読み応えがあったのですが、連載立ち消えが心配な作品がちらほら出てきてちょっと心配になりました。
今月からの新連載「わたしの創った千年王国 天才魔導師の気ままな転生無双譚」。
既にヒット作を持つ原作者の別作品をコミカライズした作品です。
既に実績のある作家さんの作品であればいきなり新人に連載を持たせるよりもリスクは少ないとは思うのですが……この手の連載の成功例を未だ見たことがないので、内容云々よりもこの連載のやり方で大丈夫なのかな?、と思ってしまっています。
それで、肝心の内容はというと、世界を救った天才魔導士が転生後にスローライフを送るつもりでいたら過酷な人生になってしまい、前世の力を取り戻してそこから這い上がっていく、という話になっていました。
転生して無双する系の話の場合、前世の話はそこまで掘り下げられないのが通例ですが、この作品は割と前世のしがらみが現世に関係していて、そこはちょっと話として分かりにくくなっているかな、と感じました。連載初回にしては提示された情報が多めでしたし。
絵は問題なく上手いので、しばらくは様子見な感じです。
本誌は現時点で連載数が37(不定期掲載の「最遊記」除く)と月刊誌としてはかなり多めになっています。
連載数が多いおかげで定期的に作家さんに休みが割り当てられている感じがあるのはいいのですが、ちょっと連載継続が危ういのではないかな、みたいな作品がちらほら見えてきているという心配も出てきました。
具体的には「ルームメイトと謎解きを」と「暗号解読士九條キリヤの事件簿」で、コミックス1巻が出ていないのに掲載ページが極端に少なくなっていたり休載が続いたりしているので、これはコミックス1巻をギリギリで出した後で立ち消えになるパターンでは……と心配になっています。このパターン、本当に多いので。
原作があるならコミカライズはそこまで負担ないのでは?っていうのは素人判断みたいで、原作があったらあったでいろんな苦労があるのだろうな、とは思うのですが、どちらも個人的に好きな推理系の話なので、せめて原作1冊分くらいのエピソードはコミカライズされてほしいと思っています。
「彼に依頼してはいけません」とか「Fate/Grand Order-mortalis:stella-」みたいに、かなりスローペースではあるものの連載継続している例もありますが、「魔法使いの約束」みたいに作画担当交代とかもあったりしますし。
いろいろ心配です。
では、ここから全作品感想です。
続きを読む
先日、娘の三者面談があってお昼前くらいに出かけたのですが、ちょっと家を出るのが遅れて目的の電車に乗り遅れそうになって、駅の近くで3分くらい走ってギリギリ電車に乗り込んだことがありました。
そうして電車の乗り込んだ直後くらいから、息切れ、吐き気と手足のしびれが発生し、滝のように汗が出てきて、これは熱中症だな、となりました。
時間があるときなら、途中下車して駅の待合室でちょっと横になるとかやった方がいいと思ったものの、この後で三者面談が控えているため、どうにかして学校までは辿り着かないといけない状況だったので、とにかく電車の中で水分補給をして安静にしつつ回復することを願うこと30分……なんとか目的地前辺りで動けるくらいにはなっていました。
普段からそこまで運動していないので、炎天下でいきなり走るとかダメなんだなぁ、というのを身をもって体験しました。
では、ゼロサムの総評です。
面白かったのは、ボクラノキセキ、復讐は合法的に、紫式部のありえない日々、など。
雑誌自体は厚めで読み応えがあったのですが、連載立ち消えが心配な作品がちらほら出てきてちょっと心配になりました。
今月からの新連載「わたしの創った千年王国 天才魔導師の気ままな転生無双譚」。
既にヒット作を持つ原作者の別作品をコミカライズした作品です。
既に実績のある作家さんの作品であればいきなり新人に連載を持たせるよりもリスクは少ないとは思うのですが……この手の連載の成功例を未だ見たことがないので、内容云々よりもこの連載のやり方で大丈夫なのかな?、と思ってしまっています。
それで、肝心の内容はというと、世界を救った天才魔導士が転生後にスローライフを送るつもりでいたら過酷な人生になってしまい、前世の力を取り戻してそこから這い上がっていく、という話になっていました。
転生して無双する系の話の場合、前世の話はそこまで掘り下げられないのが通例ですが、この作品は割と前世のしがらみが現世に関係していて、そこはちょっと話として分かりにくくなっているかな、と感じました。連載初回にしては提示された情報が多めでしたし。
絵は問題なく上手いので、しばらくは様子見な感じです。
本誌は現時点で連載数が37(不定期掲載の「最遊記」除く)と月刊誌としてはかなり多めになっています。
連載数が多いおかげで定期的に作家さんに休みが割り当てられている感じがあるのはいいのですが、ちょっと連載継続が危ういのではないかな、みたいな作品がちらほら見えてきているという心配も出てきました。
具体的には「ルームメイトと謎解きを」と「暗号解読士九條キリヤの事件簿」で、コミックス1巻が出ていないのに掲載ページが極端に少なくなっていたり休載が続いたりしているので、これはコミックス1巻をギリギリで出した後で立ち消えになるパターンでは……と心配になっています。このパターン、本当に多いので。
原作があるならコミカライズはそこまで負担ないのでは?っていうのは素人判断みたいで、原作があったらあったでいろんな苦労があるのだろうな、とは思うのですが、どちらも個人的に好きな推理系の話なので、せめて原作1冊分くらいのエピソードはコミカライズされてほしいと思っています。
「彼に依頼してはいけません」とか「Fate/Grand Order-mortalis:stella-」みたいに、かなりスローペースではあるものの連載継続している例もありますが、「魔法使いの約束」みたいに作画担当交代とかもあったりしますし。
いろいろ心配です。
では、ここから全作品感想です。
続きを読む

