2025年12月24日

ガンガンJOKER・1月号感想

本日はガンガンJOKERの感想を書きました。

それでは、さっそく総評です。
面白かったのは、京兼家の花嫁、君の「ギザ歯」が見てみたい、ヴァニタスの手記、など。
今月は読み切り多めで雑誌も厚く、読み応えがあってよかったです。

来月での最終回作品1作目「幼馴染をえらべない!」。
数ヶ月前からもう確実に終わる展開に入っていましたから、終わることについて驚きはありませんでした。
終わりに向けていい感じに盛り上がっているというのもあり、きれいに終わってくれそうです。
カリンが大量に増えてしまった頃から展開に勢いがついてきて、その辺りからは結構楽しく読めていました。

最終回作品2作目「犬窪ノアとなかよしするまで」。
既にもうすぐ最終回になるという告知があったので、この作品も予定通りに終わるのだな、と感じました。
最後の最後で性転換してしまったのは神の力だった、というのが出てきて、ゲームの設定だったとかその辺りの話を無視しているように見えてしまって、結構残念でした。神の力なら神の力で構わないのですが、それならそれで伏線がもっと欲しかったです。
ただ、最後は女に戻るのか男のままでいるのかの選択をするとのことで、きれいに終わりそうではあります。

また、来月休載で次回最終回が告知されたのが「腐れ縁ほど切りにくい」。
コミックスが1巻しか出ていないのに加え、「遺書公開」の実績があるので、打ち切りだったとしても3巻は続くだろうと思っていただけに、ここで終わるのか、とビックリしました。
今月の展開にしても、密の過去話はいつか出てくる話だと思っていたので、最終ページの告知が出てくるまで、まさか最終回直前の話だとは思ってもいませんでした。
ある程度の謎解きはありそうですが、これまでの伏線の感じを思うに、きれいに終わりそうにはないかなぁ、と。
割と好きな作品だっただけに、残念です。

今月からの新連載「食人計畫」。
人間が食料として乱獲されて絶滅扱いとなった獣人の世界で、偶然生きた人間を見つけて同居することになった狼の話、となっていました。
その人間はなぜか狼に食べてもらおうとするものの、狼としては裏ルートで売りさばきたいから食べたいけど食べられないジレンマがある、ということで、その辺りのやり取りは結構楽しく見られました。
狼が貧乏貧乏言っている割に無駄遣いできるお金を結構持っていたのが気にはなりましたが、悪くはない出だしだったかな、と思います。
今後に期待しています。

その他、今月の「君の「ギザ歯」が見てみたい。」はすごくよかったです。
愛心のトラウマをどうやって克服させるのかと思っていたら、トラウマ相手の友人が割といい人で助け舟を出してくれる、という展開になっていました。そこは全く予想していなかったので、そう来たか、と。
今回の展開で完全に化けたな、と感じたので、これはもう確実にコミックスを買いますし、今後看板作品になっていくのではないかな、と感じました。

では、ここから全作品感想です。
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posted by minerva at 12:33| Comment(0) | スクエニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月20日

Gファンタジー・1月号感想

本日はGファンタジーの感想を書きました。

12月上旬に抽選で当たったSwitch2が届き、娘のテスト期間が終わるのを待って開封しました。
データ移行したりいろいろ初期設定を終えて娘は「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」の続きをプレイし始めたのですが、同時にスマホでニンテンドーアプリを入れてゼルダと連携したら、コログの場所を教えてくれるとか、特定の場所でゼルダ姫が思い出を話してくれるとか、その他諸々いろいろな機能がついていて、その機能を私がプレイしていたときに欲しかったな、と心から思いました。
スマホで攻略ページのコログ位置を確認しながらコログを捜したものでしたが、今は公式アプリがやってくれる、という。
自力でやりたい人はアプリ連携しなければいいので、その辺りのさじ加減も上手いな、と感じました。

では、Gファンタジーの総評です。
面白かったのは、黒執事、メイデーア転生物語、四百四鬼、など。
今月も雑誌薄めでしたが、新連載が順次投入されているので何とかなりそう感はありました。

今月からの新連載1作目「イケメンすぎます棗さん」。
読み切りからの連載昇格作品で、格好いい系女子と幼馴染の男子の恋愛ものでした。
割とストレートな少女漫画系恋愛ものではありますが、高校が舞台の作品が多い中での舞台が大学ですし、内容的にも他の作品との被りもないので、どうにかすれば化ける可能性もあるのかな、という気はしました。
しばらくは様子見です。

新連載2作目「魔法科高校の劣等生 急転編」。
現在連載されているインベージョン編直後の話ということで、インベージョン編のネタバレがあったりもしましたが、作画は安定のきたうみつなさんですし、連載していく分には問題ないかと思います。
コミックス全3巻くらいになるかと思います。

では、ここから全作品感想です。
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2025年12月15日

ガンガン・1月号感想

本日はガンガンの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、黄泉のツガイ、裏世界ピクニック、恋と呼ぶにはささやかですが、など。
ちょっと雑誌が薄い感じがしたのが残念でした。

今月からの新連載「魔女の終活帳」。
読み切りからの連載昇格作品で、未練を残したまま死ぬと厄災になってしまう魔女が、未練を残さないために魔力のない少年と終活の旅に出る、という話でした。
内容的に、魔物が聖剣を体内に取り込んでその力を利用できるってちょっとおかしくない?、とか、主人公の父親が旅の許可をあっさり出しすぎるとか、【そういうもの】として脳内処理するには引っかかりがあるというか納得できない、という設定がいくつかありました。
さすがに、勇者の妹が偽物だと指摘しなかったことについては説明がありましたが、連載初回からこういう引っかかりが出る作品って後々設定破綻する場合もあったりするので、今後がちょっと心配になりました。

では、ここから全作品感想です。
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2025年12月01日

ゼロサム・1月号感想

本日はゼロサムの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、ボクラノキセキ、神作家・紫式部のありえない日々、復讐は合法的に、など。
今月はも雑誌が厚くて読み応えがありました。

「祝福のチェスカ」の2巻が発売されて、ジュンク堂本店にまた特設コーナー出来ているんだろうなぁ……と思って行ってみたら、案の定コーナーがありました。
作者の色紙も飾られていたので、作者公認みたいな感じなのかな、と。
また、2巻の帯を萩尾望都さんが書いていて、これは結構すごいことなのでは?、と思ったりもしました。
なお、2巻の作者コメントで、人気が出なかったら2巻で終わる予定だったと書いてあったので、やはり大量に投入された新連載陣は基本的に2巻終了だと思っておいた方がいいのかな、と感じました。アンケートでも売り上げでも、何かしら引っかかれば続投もあり得るけど、基本は全2巻なのだと。
最初から全2巻想定で描いている作品もありそうです。

今月号の新刊紹介ページを見ていたとき、よねやませつこさんの名前が出てきてちょっとビックリしました。
大分絵の印象が変わっていて、絵を見ただけではよねやませつこさんだとはわかりませんでした。
私が知っているのは16年くらい前の「収拾体質」の辺りなので、それだけ見ていなかったらそりゃ変わるか……とも思うわけですが、同時に宮本福助さんの絵は変わらないなぁ、というのも見たりもして、いろいろだよなぁ、と思ったりも。

では、ここから全作品感想です。
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2025年11月24日

ガンガンJOKER・12月号感想

本日はガンガンJOKERの感想を書きました。

我が家ではSwitch2を未だ手に入れられていなくて、家電量販店などでのゲリラ販売にいつしか巡り合うのを待つしかないかな……と思っていました。
そんなとき、ポケモンセンターオンラインから、「ポケモンレジェンズZ-A」同梱版のSwitch2の抽選販売をするけど応募しますか?、というメールが届きました。

・このとき既に「ポケモンレジェンズZ-A」は発売済み
・ポケモンが好きな人でSwitch2を持っていない人はSwitch版のソフトを既に買ってしまっているはず
・我が家は娘がプレイするかどうかを迷っているのでソフト未購入
・ソフトを持っているけどSwitch2が欲しいからとソフト同梱版を買うような人はまずいないはず

ということで、我が家では購入しても無駄にはならないし、この条件なら当選率がかなり高いのでは?、と思って抽選販売に応募したら……当選しました。
実際にどの程度の倍率だったのかはわかりませんが、当選しやすかったとは思います。
なんとか年内にはSwitch2が手に入りそうです。

では、ガンガンJOKERの総評です。
面白かったのは、賭ケグルイ、京兼家の花嫁、おむかえ月見ドール、など。
今月は読み切りが少なかったせいか、若干雑誌薄めで残念でした。

今月で最終回だった「おむかえ月見ドール」。
最終回のセンターカラーが4Pついている、という雑誌的には破格の扱いでした。
内容的にもきれいなハッピーエンドとなっていて、この作品は最初からこの長さで終わるのが決まっていたのだな、と思える終わり方でよかったです。
また、読み切りのときからこの作者は涙の描き方(特に号泣シーン)が上手いな、と思っていたのですが、今作でもそれが十分に発揮されていて、しかもそれを最終回に持ってきていたのはすごくよかったな、と感じました。
これなら確実に次回作が出てくると思うので、期待したいです。

では、ここから全作品感想です。
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posted by minerva at 12:30| Comment(0) | スクエニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする