2025年11月02日

黄昏に潜む梟と、明け方の昴・クリア

娘がSwitchを占領する期間がまだ1週間くらいあるという状態で、それなりに短いプレイ時間でクリアできるPS4のソフトはないものか、と探していたとき、たまたまこのゲームの冊子を家電量販店で見かけて、定価3000円ならサクッと10時間くらいでクリアできるゲームだろう、と思って買ってみました。

それでふたを開けてみたら……選択肢が1つも存在せず、クリアまで5時間もかからなかった、というゲームですらないただのビジュアルノベルを掴まされていた、ということが判明しました。

一応フォローしておくと、ストーリーもグラフィックも声も決して悪くはありませんでした。
江戸川乱歩賞を受賞したことがある作家さんがシナリオを手掛けているので、話にはちゃんと筋が通っていましたし、ビジュアルノベルでしか表現できない方法での仕掛けがありましたし。
主人公とヒロインの声は松本梨香さんとファイルーズあいさんで非常に上手かったですし、男性声優さんの声がキャラの立ち絵と合ってないとは思ったものの、下手だと感じた人はいなかったです。

でも、1つの事件は解決したけれども作品としての大きな話は全く何も解決していない、という部分にすら到達していない、大きな話のプロローグ部分しか語られていない、というとんでもない中途半端さがありました。
例えるなら、「大逆転裁判」、もしくは、割と最近プレイした「東京サイコデミック」の第1話のみ収録されているような状態でした。
主人公の仇の巨大組織が主人公の前にまた現れたことがわかった、というところで終わっていました。
「東京サイコデミック」もいい加減話が短いし大きな話も何も解決していないと思いましたが、その比ではなかったです。

スタッフロールが流れ始めたとき、ちょっと長いプロローグが終わって、いまオープニングが流れ始めたのかな、と思っていたらエンディングでした、という。
途中の展開を結構端折ってるかな、という描写がそれなりにあったので、これは最初の事件でプロローグ的な扱いだから展開を急いでいるのかなぁ、くらいに思っていたのに。

本当にそういうレベルの短さで、これで3000円は金ドブでしかなかったかも、と思ってしまいました。
続編未定の推理漫画の1巻だけ渡されて楽しめますかって言われたら、ちょっと無理かな、と思うわけで。
綺麗に完結するところに持って行くには、同じボリュームであと4~5本は必要なのではないかな、と思います。

でもまぁ、そのことに冊子を手にした時点で気付くべきだったというのも自戒としておこうとも思いました。
冊子にはキャラ紹介とかストーリーの導入部は書いてあるのですが、ゲームシステムについては何も書いていなくて、もし選択肢でストーリー分岐するなら必ずそういうのは書いてあるはずで。

では、ここからネタバレありの感想です。
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posted by minerva at 11:51| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月02日

ペルソナ5 ザ・ロイヤル・クリア

「ペルソナ3 リロード」「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」をプレイしたのはそもそもこの作品をプレイしたかったから、ということで、満を持してプレイし始めた感じになりました。

プレイ時間はおよそ120時間で、シリーズの中で1番プレイ時間が長く、そして1番やり込みました。
それもこれも全体的にプレイしやすく難易度が下げられていたからで、全シリーズ難易度ノーマルでプレイしましたが、お金の貯まりやすさ、レベルの上げやすさ、時間のやりくり、全てにおいて5が断トツでやりやすかったです。
また、ゲーム発売からかなり経過しているということもあって、DLCがものすごく充実していて、冒険お助けアイテムが大量にあって、これにも非常に助けられました。
1番はチャンスエンカウントで敵と戦うとSPが10回復するアクセサリ・シネマストラップの存在で、ペルソナシリーズは序盤のSP枯渇に常に悩まされるのですが、このアイテムのおかげでSP枯渇で悩んだのは終盤のボス戦くらいでした。

そんな感じでSP枯渇をそこまで気にすることがなくなった中で、今作は自動生成ダンジョン・メメントスとストーリーを進める上で必ずクリアしないといけないダンジョン・パレスが明確に分けられていて、レベルが非常に上げやすい環境になっていました。
苦も無くレベル99になっていましたし、いつも戦わずに終わらせてしまう「刈り取るもの」ともちゃんと戦いました。

資金不足についても、今作ではメメントスで戦うと自然にお金が貯まっている状態になっていたので、2周目限定のペルソナを除いて全てのペルソナ生成もやりました。

その他、ペルソナシリーズは期限が設定されていて自由行動には回数制限があるため、3や4のときはコミュも人間力も全MAXにできなかったのですが、今作では節制のコープをMAXにすれば自由行動の回数が増える上にダンジョンを攻略した日の夜にも自由行動ができるという機能があり、初めて人間力とコープを全てMAXにすることができました。
2周目でないと全コープマックスなんて無理じゃん、みたいな環境になっていなかったのは本当によかったです。

ということで、いろんなやり込み要素を達成はしたものの、ゲーム内で設定されているやり込み要素・マイパレスのアワードに関しては達成率60%くらいで、本気でもっとやり込むなら2周目もプレイしないといけないし、難易度もそれなりにある感じになっていました。
今作はやたらとトロフィーの難易度が低いなぁ、と思っていたら、それとは別にやり込み要素が用意されていた、ということで、納得しました。

ということで、システム面に関してはほぼ不満はなく、相変わらず音楽もいいし、演出はスタイリッシュで格好いいし、ペルソナを仲間にするときに会話交渉するっていうのは原点回帰で楽しかったし、と本当に楽しくプレイできました。

そんな中、問題があるとするなら、キャラ設定とストーリーはちょっと微妙だったかな、と感じました。
ペルソナシリーズのストーリーだけなら4が1番、みたいな評価をチラホラ見たことがあったのですが、その理由がわかりました。

主人公はほぼ人格がない感じになっているのはいつも通りなのですが、仲間キャラが初登場時に基本皆ウジウジしていて鬱屈した何かを抱えているので、見ていてイライラすることが多々ありました。
1番イライラしたのは竜司で、杏とかから常に「声がデカい」と注意されているのに直らなくて、そのせいで秘密を知られる展開とかありましたし、登場するボスが基本的に胸糞キャラでイライラしたり、倒しても主人公たちが「これでよかったのかな?」と常に悩んでいているのにイライラしたりとか、本当にストーリーを進める中でこちらをイライラさせてくる展開が多かったです。

まぁ、どうしても3や4と区別しないといけない部分があったと思いますし、主人公たちが義賊という設定なので、全面的に肯定する展開ではいけなかっただろう、とは思うのですが……素直に青春を楽しめた3とか4の方が良かったかなぁ、と思ってしまいました。3は3で結末がアレなので、それなら4が1番だよね、と。

3は地方都市、4は田舎、5は都会という差別化はキッチリつけられていて、都会で学生生活を送る雰囲気はすごくよかったのですが。

では、ここからネタバレありの感想です。
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posted by minerva at 11:23| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月06日

UNTIL DAWN -惨劇の山荘-・クリア

あるときたまたまネットで「UNTIL DAWN」という映画が面白いという記事を見かけて、この映画の原作はゲームだというのを知り、面白そうだな、と思ってプレイしてみることにしました。
とある真冬の山荘で8人の男女が殺人鬼と戦う話で、8人の生死によって256通りのエンディングがある、というのも私好みだった、というのもあり。

それでひとまずゲームを始めてみたわけですが、1年前に双子の姉妹が行方不明になった事件の後、その場にいた8人の男女が再び事件のあった山荘に集まるところから話が始まるということで、一気に10人分の顔と名前を覚えなければならなくなるのがきつかったです。
しかも、サムという名前の女性、クリスという名前の男性など、その名前性別逆じゃないの?っていう英語圏文化に馴染がない私にはちょっと混乱する要素もありました。

おおよそ4~5時間くらいすると人間関係とか把握できてくるのですが、割と初期に生死不明になるキャラについて中盤で言及があったときは、○○って誰だっけ?、みたいにもなったりして、何やかんやで登場人物を全て把握してからプレイした2周目になってようやく話の全貌がわかった感じがありました。

とりあえず、1周目は攻略サイトなど何も見ずにプレイして3人生存でクリア、2周目は全員生存、3周目は全滅ENDでトロコンして終わりにしたのですが、256通りあるというエンディングについては、生存していたら救助後の事情聴取の内容が聞ける、死亡していたら死亡時間が表示される、という差しかなかったので、256パターンあるというより生存か死亡の2パターンだったかな、と思いました。
事情聴取で個別に誰かについて言及している場合、その人物が生存しているか死亡しているか、好感度が高いか低いかで内容が変わる場合もあると思うのですが、そこまで確認する必要はないかなぁ、と思いましたし。

プレイ時間は1周目おおよそ10時間、舐め回すようにアイテム回収をした2周目も10時間、全てアイテムなどを取り切っていた3周目は5時間くらいで、トータル25時間くらいだったと思います。
トロコンも割と難易度低めで苦労はなかったのですが、難易度の割に取得率が異様に低くて(高くても25%くらい、全滅ENDなどは3.7%)、どうもこのゲームをプレイした人たちは1周しかプレイしていないのではないかな、と感じました。

ゲームを進める上で迷うことはほぼなく、基本的には探索シーンは一本道で、脇道にアイテムが落ちているという感じでした。
射撃やQTEはそれなりに出てきますが、難易度はかなり低めで、私でも意図的に失敗しない限りは失敗することはないくらいだったので、その辺りはありがたかったです。
その代わり、ストーリー上で突然驚かされるシーンが結構あって、そういうのが苦手な私としては、進めるのがちょっときつかった部分はありました。まぁ、そういうゲームをこれまで避け続けていたので、改めてプレイしてみたら昔ほど驚かなくなっている自分がいたことに気付かされた、というのはありましたが。

また、ゲームとして主人公がいるというわけではなく、8人の誰かの視点になって少しずつ行動しては操作する人物が切り替わる形になっていたのですが、おおよそ1~2人で行動することが多く、そこで別行動する必要あるのかな?、むしろ別行動する方が危険では?、みたいな場面が多々あり、ゲームとしての都合で別行動させられているような感じがして、そこはちょっと気になりました。

その他、舞台は真冬の雪山なのに、タンクトップ1枚で雪山を走り回るとか、地底湖に肩まで浸かって歩くとか、腰まで川に浸かって歩くとかがあったりして、さすがにそれはものの3分で死ぬやつでは?、という場面があって、ちょっとリアリティがないかな、と思う場面もありました。

グラフィックに関しては、もう10年くらい前のゲームということで、モーションキャプチャーを使っていてそれなりに人間ぽく見えるところもあるけど、一部の表情とか人形っぽく見える部分もあり、「HEAVY RAIN」よりはきれいだけど「BEYOND: Two Sowls」には劣るかな、という感じでした。

システムに関しては、ザックリ言えば小規模な「Detroit:Become Human」でした。
バタフライエフェクトをシステムに取り入れていて、プレイヤーのどの行動がその後のどの行動に影響を与えているのか、というのをザックリ見ることができるとか、8人の登場人物それぞれに好感度や感情パラメータが設定されていて選択肢によって上下するとか。
ただ、バタフライエフェクトの一覧は1周分しか記録として見ることができないですし、好感度が高くないと仲間がこちらの提案を了承してくれないとか、エンディングのセリフが変わるとかはあるものの、展開を大きく変えるような選択肢が感情パラメータのせいで選択できなくなるとかはなく、おまけ程度の存在に見えてしまいました。
そこからいくと、「Detroit:Become Human」は全分岐が見られる上に記録されますし、感情パラメータが分岐に大きく関わったりもしますから、こちらの方がシステムとしては上かな、と。もちろん、「Detroit:Become Human」の方が後発のゲームだからというのはあると思いますが。
なお、フラグを立て直すには、フラグを立て直した場所から続けてプレイしなければならないとか、スキップ出来ないというのは両ゲーム共通で、これはもう洋ゲーあるあるなのかな、と思ったりしました。

では、ここからネタバレありの感想です。
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posted by minerva at 17:36| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月03日

アナザーコード リコレクション・クリア

タイトルだけは聞いたことがあって、たまたま見たCMでどうやら謎解きADVらしいというのがわかったので、プレイしてみることにしました。
20年くらい前のゲームをリメイクするってことは、それなりに面白いゲームだからだろう、というのもあって。
なお、「ウィッシュルーム」と制作会社が同じだった、というのはプレイした後で知りました。
言われてみると、確かに似ているなぁ、と感じました。

オリジナル版はDS「2つの記憶」、Wii「記憶の扉」でそもそもプラットフォームが違う上にUIも結構違うのをSwitch版に落とし込んでいるため、謎解き方法など結構変更点があったようなのですが、オリジナル版は未プレイというのもあり、一通りプレイしてみた感じだと極々普通の謎解きADVだな、と感じました。難易度的にはかなり簡単な方だと思ったものの、一部わかりにくいところがあって、2~3ヶ所くらいは攻略サイトを頼りました。

プレイ時間は、「2つの記憶」「記憶の扉」共に8時間くらいで、思いの外短かったな、と感じました。
ゲーム2本分でこの長さ、価格が5500円くらいなのはリメイクだから安めなのかと思ったらそもそもプレイ時間が短かったということで、そこはちょっと残念でした。

謎解き以外の収集要素としては、「2つの記憶」「記憶の扉」共通して折り鶴探し、「記憶の扉」にはそれにプラスして空き缶探しがあったのですが、何も見ない状態で集めようとしたら結構わかりにくい場所にあって自力では無理だな、と思って、ここも攻略サイトを頼りました。
意外とストーリー後半になっても序盤に落ちていたものが取れるようになっていたりして、その辺りは親切だな、と感じました。

ストーリーについては、オリジナル版ではエンディング分岐があったようなのですが、リメイク版は一本道でした。
「2つの記憶」はわりと謎のまま終わった部分もあったのですが、「記憶の扉」では全ての伏線を回収していて、そこはキッチリ調整されているな、と感じられました。
ただ、そこまで驚かされる要素がなく、悪くはないけど……という感じでした。

謎解きについては、「2つの記憶」はちゃんと謎解きっぽいギミックが多かったのに、「記憶の扉」は謎解きというよりもミニゲームっぽいのが増えてしまっていて、「記憶の扉」についてはあまり謎解きをしている、という感覚にはなりませんでした。
「2つの記憶」ではストーリーと絡めてプレイヤーに謎解きを仕掛けている人がいるっていう感じになっていたのが、「記憶の扉」では先に進むために単純にミニゲームをやらされている、という感じになってしまっていたように見えました。
舞台が孤島の洋館ではなく田舎のキャンプ場になったので、謎解きを配置しにくいというのはあったと思うのですが。

では、ここからネタバレありの感想です。
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posted by minerva at 16:21| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月04日

ASTRAL CHAIN(アストラルチェイン)・クリア

「ゼノブレイドクロス」をニンテンドーカタログチケットを使って買うに当たって、もう1本何かしらのソフトをカタログから選ばなければならない、となったときに選んだのがこのソフトでした。
「ニーアオートマタ」を作ったプラチナゲームスの作品で、アクションがすごく楽しいという情報を得て調べてみたら、ゲームとしての評価がそこそこ高いというのを知って、プレイしてみて損はなさそう、と判断しました。

それでプレイし始めて、ひとまず難易度設定はデフォルトの”有利”を選び、30時間くらいでクリアし、2周目を”拮抗”にしてプレイして、トータル60時間くらいで終わりにしました。

主人公が使えるアクションはストーリー進行で少しずつ解放されていくのですが、1周目ではどうあがいても取れないアイテムとかイベントがあったので、1周目は割り切って攻略サイトも何も見ずに自分の感覚のみでプレイして、2周目は攻略サイトとにらめっこしながら舐め回すように進める感じになっていました。

そんな感じでプレイしましたが、やり込み要素が非常に多いゲームで、完了できたオーダーは全体の8割くらいでした。
全ファイルを評価S+でクリア、全ての宝箱・落とし物を拾う、ビーストレギオンでの穴掘り、全ての敵の撮影などなど、この辺りはきつくてやり切れませんでした。
全てのレッドケース・ブルーケースのクリア、猫の保護、仮設トイレ、レアスライム討伐、敵以外の写真撮影関連はやったのですが……
ゲームシステムとして、オープンワールドでいつでも何にでも挑戦できる、という形だったらもっとやり込んだと思うのですが、特定の何かをやるために該当箇所のストーリーを少し進めてから取り掛からないといけない、というのがあって、それが割と面倒でした。やり直ししやすいように、チャプターの区切りは割と細かく設定されてはいたのですが。

また、攻略サイトを見ながら取りこぼしたレッドケースやら仮設トイレやらを回収していったのですが、そんなのわかるわけないじゃん、みたいな意地悪な場所に宝箱とかいろいろ設置されていて、ヒントがあるものもそれなりにあったのですが、全体的に見ると、1人の力で全てやり切るのは無理かな、と感じました。

難易度としては、”有利”だとちょっとぬるい感じで、”拮抗”でちょうどいいくらいでした。
やり込みを含めるとメチャクチャ大変ですが、クリアするだけならそこまでではなかったです。
”拮抗”でも体力が尽きて死ぬっていうことがほぼなかったですし、回復アイテムは結構頻繁に手に入るので、進めるのに苦労するということはほぼありませんでした。
ただ、ラスボスだけは異様に硬くて、そこだけはちょっと苦労しました。

アクションに関しては、確かに評判通り素晴らしかったです。
主人公とレギオンという魔物っぽい生命体が鎖でつながれていて、お互いの間にある鎖で敵を捕縛するとか、それぞれがお互いの場所に飛べるとか、今まで経験したことない仕組みで楽しかったです。
アクション自体も格好良くて、いろいろな技が決まったときとかスカッとする感じがしました。

ただ、カメラワークがよくないな、と感じることが多々あり、戦闘中に敵の姿が見えなくなるのはしょっちゅうで、カメラ移動とレギオンの移動が同じボタン配置なせいで、カメラを移動させている間に被弾することもよくありました。

そのほか、この作品のキャラデザは桂正和さんなのですが、その再現性はかなりいい感じでした。
背景として存在する街にある広告の写真ですら桂正和テイストがちゃんと出ているのは凄いな、と素直に感心しました。

反面、ストーリーはちょっと微妙かな……と感じました。
詳細はネタバレありのところで語りますが、全体的にエヴァへのオマージュがあるのかな、という感じのストーリー進行だったのと、続編を前提にしているのかほぼ謎解きがないまま終わってしまっていて、消化不良感がありました。

では、ここからネタバレありの感想です。
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posted by minerva at 09:11| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする