本日より日記をブログにしてみました。
so-netのブログがわりと使いやすそうで軽かったのと、今書いてる日記を移行しても前の方がよかったと思うことはほとんどないだろうな、ということで。
今まではいちいちタグ打ってましたし。
まあ、ツールである程度ショーカットは使えるのですが。
さて、本日の更新、1つ目は「最新号のお部屋」にブレイドとヤングガンガンの感想を書きました。
最近は14歳の子がスク水で表紙だったりするので、非常に買いにくい雑誌になりました。昔みたいに、せめてたまにはグラビアじゃない表紙であってほしいです。
面白かったのは、すもも、JACKALS、スパイクヒルズ、荒川アンダーザブリッジなど。
JACKALSは当初の印象よりもずっとよくて、かなり面白く読めました。作画が変わるとここまで違うのか、と思うくらい入り込めて。やっぱり絵の力は偉大です。
また、今回の号でDropKickが打ち切り最終回となりましたが、これは妥当なところだと思います。まったく面白いと思っていなかったので。
創刊したての雑誌だからでしょうか、このザクザク打ち切っていく姿が潔くていい感じに見えます。
だからこそ、こうして1周年にたどり着いたということでしょうか。
ブレイドで面白かったのはARIA、スケッチブックなど。
西の善き魔女やシンフォニアが復活して、そこまで酷い感じはなかったものの、やはり「そろそろ購読やめたいな」というのは捨てきれない感じがしました。
ヤングガンガンみたいに、切る作品は切っていかないときついように思いました。
2つ目は「ゲームREVIEWのお部屋」にPS2「グランディア3」のレビューを追加しました。
このゲームを一言で表現すると、久しぶりに、プレイしなけりゃよかった、と思ったゲームでした。
欠点を挙げればキリがないのですが、無駄にムービーばかりで放置プレイになっているのと、声優陣のほとんどが絶望的な演技をしてくれるおかげで、ちっともストーリーに入れない、というのが最もつらかったところでした。
漫画で言うならストーリーだけ見ればそこまで悪くないと思うけど、絶望的に絵が下手、という感じでしょうか。
とりあえず、声優陣とストーリーについては後でで語るとして、最初はシステムのことなど語ります。
戦闘システムについては、結構ほめるところが多かったです。
後半、いきなり敵が強くなって、魔法と必殺技を駆使していかないと雑魚ですら全滅することが何度かありましたが、魔法を使わせる状況を作っているところはいいと思いました。魔法って使わないで兵器ならまったく使わないものですし。
使用MPが半分にできたり、詠唱を短く出来たりするので、魔法の使い勝手はよかったです。
また、ラスボスはレベル46で全滅4回するほど凶悪な強さを持っていましたが、ちゃんと作戦を練って戦うとちゃんと勝てたので、そういった戦闘の駆け引きも出来ていたのがよかったです。
空中コンボは強制的に地面にたたきつけてコンボ終了してしまうキャラが中盤以降ずっといたのがややマイナスポイントでしたが、コンボで止めをさせたときの爽快感はなかなかのもので、褒められるところだったと最終的には思いました。
しかしながら、システムのほかの部分は結構目立って気になる点が多かったです。
まず、1番気になったのは、文字送りスピードの調整が出来ない&イベントシーンでセリフの早送りが出来ない、というところでしょうか。
セリフが結構ゆっくり表示されるので、早く次が読みたいのに早送りできないせいでイライラすることもしばしば。通常の町での会話ではあまり気にならなかったのですが……
他には、街での人々との会話がすごくたくさん用意されているのはグランディアシリーズの特徴ですが、その会話が単に長い会話を3回くらいに分けて表示させ要るだけで、内容的には1つしかない、というのが気になりました。グランディア1では、街の人に話しかけたら、2つくらい別の会話が出来たはずなのですが……
また、ムービーが異様なまでに取り込まれていて、FF以上のムービーゲームになっていました。
ゲーム開始直後、20分くらいひたすらムービーだけ見せられたときは、本当にどうしようかと思いました。正直、ここで投げ出す人がいたんじゃないかと思うくらい。
その後も無駄にムービーが多く、ダンジョンで1フロアクリアするごとにムービーが流れるくらいの勢いで、ダンジョンの戦闘で盛り上がってきたテンションが、そのムービーで一気に下降させられたのには困りました。
さて、ここからはネタバレを含んだストーリーと声優陣についての話です。
かなり酷評しているので、気になる人は飛ばしてください。
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posted by minerva at 20:04|
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