本日はちょっとしたグアム旅行記を書きます。

1日目
夜の9時30分に成田空港出発、ということで現地到着時間は現地時間午前2時30分くらいでした。
全席エコノミーでしたが、幸運なのか裏で手が回っていたのか、前の方のビジネスクラスの席に座れたので非常に快適な空の旅でした。ほとんど寝ていましたが。
グアムは常夏の島なので、到着したらもう真夜中でも暑い暑い。セーターなど着ていられませんでした。
しかし、真夜中だというのに到着する飛行機の数がかなりあって、入国手続きが終了したのが午前4時過ぎ。
ホテルに到着したのは午前4時30分を回っていました。
結局寝たのは午前5時30分頃で、初日からかなり疲れがたまる状態になっていました。
2日目
旦那さんの会社の人たちはこの日の朝8時30分くらいからイルカウォッチングとかに出かけていたのですが、私たち夫婦が活動を開始したのはお昼前。それなりに睡眠時間をとりました。
ホテルのモーニングも終わっている時間帯だったので、仕方なくコンビニで朝食を調達。
普通に日本のカップラーメンとかお茶漬けも売っていたのですが、日本で売っているときの倍以上の値段が付けられていました。
「みどりのたぬき」が3.5ドルしました。
※1ドル=120円くらい。
お昼過ぎに、ホテルの近くの水族館へ。
100m以上ある水中トンネルが有名なところで、それなりに楽しめました。
全て日本語の解説があって、日本の水族館とあまり変わらない感じでした。
ちなみに、入場料は1人20ドル。グアムの物価はどうにも高い気がしてなりません。
水族館の後、近くのゲームセンターに行ってみるも、改装中で入れず。
そこには日本語で「ご盟約をおかけしております。」との文字が。
写真を撮ってくればよかったのですが、どうもパソコンで間違って打ち出したようでした。
ゲームセンターに入れなかったので、実弾射撃場に行ってみようか、という話になって歩いて目的の射撃場に行こうとしたのですが、あまりに遠くて断念。
途中で引き返して、そのときに現地のセブンイレブンに寄り道。
現地のコカコーラとチョコレートのお菓子を買いましたが、どちらも日本人の口に合うものではなく……かなりきつかったです。
ここで小腹が空いたので、「ハードロックカフェ」というアメリカではそれなりに有名なお店に入りました。
これ、ほとんど事前情報なしに入って注文したら……とんでもない量の食事が出てきて驚きました。
サンドイッチを頼んだら、6枚切りのパン4枚で作られたサンドイッチと山盛りのポテトが出てきました。
アイスクリームとケーキのセットでは、6号くらいのホールケーキ1/4カットと巨大なアイスクリーム。
どうも値段が高めだな……と思っていたらこういうことだったのか、という感じでした。
無理矢理お腹に詰め込んでも食べきれず、ものすごくお腹いっぱいの状態でお店を出ました。
その日の夕食は旦那さんの会社の人たち全員とバーベキューだったのですが、実のところほとんど食べられる状態ではなく、無理矢理何か食べていた、という状態でした。
どうしてもロブスターは食べたかったので、それは食べたのですが。
3日目
この日は朝から現地の半日ツアーに参加しました。
恋人岬などのちょっとした観光名所を巡ったのですが、ガイドさんがどうにもこうにも義務的にかなりハイスピードで説明したり案内したりするので、なんだかなぁ、という感じでした。
あとは、それほど有名な観光名所もなく、いまひとつ感動もなかったのが残念でした。
恋人岬はそれなりによかったのですが……
お昼過ぎにツアーが解散となって、ショッピングセンターでいろいろとお土産を買ったりしました。
ゲームショップもあったのでのぞいてみたら、やはり日本製のゲームが多くて、知っているゲームタイトルがほとんどでした。
でもお国柄というのがあるのか、やはりジャンルとしてはアクションやシューティングが主体でした。
それでも、ドラクエ8とかもちゃんと売ってました。
攻略本も売ってましたが、中を見てみると、これって許可取ってるのかな…と思うような内容でした。
お昼はショッピングモールの中のファーストフードでラーメンを頼んだのですが、味としてはかなり微妙。
そろそろグアムの味に耐えられなくなってきました。
この日の夕ご飯は「アウトバックステーキハウス」というオーストラリアの肉を扱っているステーキ屋さんに行きました。もうグアムもアメリカも関係ありません。
あまり期待していなかったのですが、ここのお店はなかなかおいしかったです。
夕ご飯の後、ホテルに帰って仮眠。
午前0時に荷物をまとめ始めて、午前2時にホテルを出発。
午前4時30分発の飛行機で日本に帰ってきました。
総括
ツアーになっていない海外旅行は初めてでしたが、グアムという日本人に馴染み深い場所だったせいか、現地滞在中はジャパニーズオンリーでどうにかなりました。
お店の人たち、何かしら日本語話してましたし、レジの人とか値段を伝えるときにほとんど、
「じゅうさんどるごしゅうせんとでーす。」
みたいな感じで話してましたし。
食事はというと……あまり口に合うものがなくて結構辛かったです。
質より量、というものがほとんどで、これしかないからこれを食べるけど、早く日本に帰ってそばとか食べたいなぁ、という感じでした。
将来海外隠居生活なんて無理だ、と思いました。
海がきれいで常夏の島でもあるので、海に入らなかったからあまり印象がよくなかったのかもしれません。

