本日の更新は「最新号のお部屋」にREX、ガンガン、マサムネの感想を書きました。
ヤングガンガンはどうにもコメントしにくい作品が3作品くらいあったので、今回の感想はパスします。
今週は雑誌を読むことすらろくに出来ず、買うだけ買っておいて週末にまとめて読んで感想、となりました。
もう少し人が増えてくれれば、元のように書けるようになるとは思うのですが、現段階はこれでいっぱいいっぱいです。
さて、まずはREXの総評から。
早々に打ち切りやら何やらで連載陣の入れ代わりが激しいですが、これはよい兆しだと思っています。
ヤングガンガンもこの手法で今はいい感じの雑誌ですし、短期連載前提の作品だったものも人気があれば戻ってくるものですし。
面白かったのは、ろりぽ、鬼ごっこ、シンシアなど。
他にもそれなりに面白いものがあって、雑誌レベルは徐々に上がっていると思います。
↑にも書いたように、意外にも「ろりぽ∞」が結構面白くて、個人的にびっくり。
ゲームで言うなら「スペースチャンネル5」や「君のためなら死ねる」みたいに、いい意味でバカっぽいというか、これだけバカなことを大真面目に出来るのがすごいというか、ここまでやってくれるなら文句もない、くらいの弾けっぷりがよいです。
中途半端に萌えだったりメイドだったりをやられるとダメなのですが、これはもうそういった次元を超えているな、と。
最近の注目株です。
それはそうと、いきなりDear Emily...が原稿を落とす寸前だったみたいで、先行きが不安になりました。一番最初の読み切りもこんな感じでしたが……
また、来月で「げんCha!」終了はちょっとびっくりでした。
結構力を入れた新連載だったのに、早々に打ち切りとは。
私としては、かーなーりつまらないと思っていたので打ち切りには賛成ですが、こうもバッサリいけるとは、と。
「たなかは」はわりと好きな作品だったのですが、これはきれいに終わってくれそうなので、これはこれでよいと思います。
続いては、ガンガンの総評。
15周年記念号にしては、雑誌として薄かったのがまず残念でした。
かつては1000P超えていたこともあったのに、今は800Pくらいだというのがちょっと寂しいです。
面白かったのは、鋼の錬金術師、上海、ひぐらし、PAPUWAなど。
水野さんの読み切りは、すんごい普通すぎて印象に残らなかったです。
これといった特徴もなく、本当に絵だけのように見えました。多分、来月の今頃には内容のほとんどを忘れてしまうような。
それくらいオーソドックス過ぎました。
この分だと、水野さんって結局スパイラルだけだよね、みたいな話になりそうな。
とりあえず、これが連載でなくてよかったな、とは思いました。
スパイラル・アライブは今夏連載再開とのことですが、それでも連載開始時期が延びているので、フェードアウトしてしまわないか、が心配です。
さて、最後はマサムネです。
面白かったのは、パンゲア、なかよし公園、COCOONなどのいつものメンバーでした。
ページ数も多く、充実しているように思います。
新連載については、やはり復活連載というのはひなぎくということだったのですが、どうもこの作品も桜野さん本人が全て描いているわけではないようです。巻頭カラーと表紙カラーの塗り方が違いますし、絵のタッチが現在の桜野さんの絵と比べてはっきりしすぎているので、今の絵により近いゴーストを見つけてきた、といった感じでしょうか。
とはいうものの、初めて公式な謝罪が掲載されていて、守護月天もひなぎくもゴーストが描いているというのを半ば認めているので、原作が桜野さんで作画が別にいる、見たいな感じということでしょうか。
とりあえず、守護月天のときみたいにキャラが変わりすぎている、っていうのも今現在では感じられないので、しばらくは見守ろうかと思います。
3回くらい連載して消えなければいいのですが……
その他の新連載は、ちょっとパッとしたものがなくて残念です。
どれもどこかで見たことがあるようなものばかりで……もっと個性が見える作品があればよかったのですが。
次号からの新連載も現段階では何とも言えず、です。
posted by minerva at 18:42|
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