2025年10月24日

ガンガンJOKER・11月号感想

本日はガンガンJOKERの感想を書きました。

テレビを買い替えてから1ヶ月ちょっと過ぎましたが、ゲームをしていて突然画面が暗転するとか、暗転したまま戻ってこないとかの現象は現れていないので、やっぱりあれはテレビの不具合だったのだな、とちょっと安心しました。
これで同じ現象が発生したら、不具合のないテレビを捨てたということになりますし、また別の原因を考えないといけなくなっていましたし。
ケーブル買い替えとなったら、HDMIケーブル5本買い替えなので、4K対応ケーブルにしたら結構な額になりますし。

では、ここからガンガンJOKERの感想です。
面白かったのは、京兼家の花嫁、オバイケ未来案内所、賭ケグルイ、など。
今月は休載多めでしたが、読み切り多めで雑誌も厚かったので、読み応えがありました。

来月で「おむかえ月見ドール」が最終回、とのこと。
もう終わるだろうな、という展開に入っていたので、やはりここで終わるのか、と感じました。
最終回にはセンターカラーがつくとのことですし、話もきれいにハッピーエンドで終わってくれそうです。

この作品以外にも「幼馴染をえらべない!」「犬窪ノアとなかよしするまで」「オバイケ未来案内所」が終わりそうなので、ちょっと連載作品数不足になるかな、という感じがしています。
減った分だけ新連載が来てくれるといいのですが。

では、ここから全作品感想です。

レギュラー連載

賭ケグルイ
今月から凛のギャンブルがスタート。
三すくみの関係性があるカードゲームで、双の方で似たようなギャンブルがあったな……とは思ったものの、全部が全部同じというわけではないので、気にしないことにする。
普通に考えると凛が負ける展開になりそうだが……果たしてどうなるか。

ソード・オラトリア
今月は久しぶりにアイズにスポットが当たる話で、人類側の勝利をアイズがまとめた感じになっていた。
話としてこのまま最終回になってもおかしくはない雰囲気はあるが、原作が完結しているわけではないので、普通に新章が始まるのだと思う。

ヴァニタスの手記
今月は休載。

ラグナクリムゾン
今月は休載。

ジャヒー様はくじけない!
今月は休載。

怪人麗嬢
今月でサキの過去が完結。
学園に来るきっかけと使用する遺物について描かれていて、特に謎を残したわけではなかったので、割とスッキリ終わった感じがした。

事情を知らない転校生がグイグイくる。
高田が家出をして茜と一緒に熱海に行く、という話。
小学生が2人だけで遊んでいたら補導されそうだけどなぁ……と思ったものの、観光地ならあまり気にされないのかも、とも思った。
最終回に向けていろいろ下準備をしている感じ。

履いてください、鷹峰さん
パンツ履かせ勝負は何やかんやで白田が勝つのだと思っていたので、ヒナが勝つ展開はちょっとビックリした。ただ、どうせ時間を巻き戻して白田が勝つようにするのだとも思うので、その展開はちょっと捻ってほしいと思う。

ブラトデア
今月はゴキブリは危機察知能力がすごい、というのを説明するための話だった。
刑務所に主要キャラを集めている感じなので、終わるまではまだ時間がかかるのかな、と思った。

勇者パーティーの荷物持ち
今月でイルルガルがキッチリ倒されてホッとした。逃げる展開になるのかな、という気もしていたので。
また、イルルガルを倒して最終回になるかとも思っていたのだが、流れ的に新展開に入りそう。普通に考えると、勇者パーティと魔王討伐に出かける話になりそう。

龍とカメレオン
今月は休載。

京兼家の花嫁
今回の話は指定封印妖怪の強さを示すためだけかと思っていたのだが、わりとカガシがガッツリ話に絡んできて、しかも指定封印妖怪の力を持っているとのことで、いろいろと話がつながっていたんだな、と思えてよかった。
次回にも期待したい。

憧れのメイドさんはタバコが似合う
今月はカエデとユユの過去話。
長期連載になることを見越してか、サブキャラの掘り下げが増えてきたな、と感じる。
そのせいで本編があまり進んでいない感じなのは少し残念。

おむかえ月見ドール
次回で最終回とのことで、やはり終わる展開だったらしい。
今月でほぼ全てやらないといけないことは終わっているので、最終回はエピローグっぽい感じかも。
センターカラーもつくので、きれいにハッピーエンドで終わってくれそう。

幼馴染をえらべない!
大量発生していたカリンが消えてコア人格が出てきたり、今までのカリンが別人として現れたり、なぜカリンが分裂して現れたのかとか、一気に謎解きが進む展開になっていた。
まだ最終回予告はないので、あと2回くらいで終わる感じか。

犬窪ノアとなかよしするまで
今月は環とノアが最後まで行く話となっていて、作品としてのメイン回だったとは思うのだが……エロとしてはちょっと弱かったかな、とは思った。もうちょっと攻められそうだな、と感じたので。
次回で最終回かと思いきや、特に最終回告知がなかったので、あと2回か。

オバイケ未来案内所
今月は一生の過去。
これはもうコミックス次巻完結前提の話なのだろうな、と感じた。
一生がいろいろ決着をつけて、引き続き未来案内所を続けていくENDを目指す感じか。

腐れ縁ほど切りにくい
親子の縁について前振りがあったものの、今回の客は本当の親子ではなかったということで、そこはちょっと肩透かしな感じがしてしまった。
今回はそれなりにいい話としてまとまりそうな感じがする。

アゲレコ!
今月で第三次審査が終了。
モノマネになってしまっていても突き詰めれば一つの演技になる、という感じだったのはよかった。
ただ、最終審査に残ったメンバーが三次審査の同組に集中しているのはどうなのかな、と思ってしまった。

君の「ギザ歯」が見てみたい。
愛心のギザ歯のトラウマが語られていて、好きだからからかわれていたというわけでもなく、純粋にトラウマになっている感じだったのはよかった。
そのせいで友達にも素顔が見せられない、という気持ちにも共感できた。

王たる股冠の輝きよ
連載2回目。
今月は継がヴォルダム家の当主になったらどうなるのか、傀儡になることを回避するためにどうすればいいのか、というのを説明しつつ、パッケとの絡みが多めの話だった。
内容的には結構攻めていて、どこからか注意されるとかありそうだな、という気もした。それはそれで弾けているのでいいのだが。

読み切り作品

あなたにメロメロゴロニャン子
本誌冒頭のカラーページに「妖しいね☆わたしの弟ギョーメイくん」の広告がいつも掲載されている作者による読み切り。
一通り読んでみて、1980~90年代の少女漫画を読んでいるような感覚になった。
絵柄とかセリフ回しが当時のソレで、一周まわってこういうのが受け始めているのかな、とも思ったのだが、私にはちょっと古臭すぎて合わないな、と思った。

君をおいしく食べるまで
とある道士に封印されていたキョンシーが復活したものの、道士が既に死んでいたのでその娘を食べることにする、という話。
何やかんやで情がわいて、いつかおいしく食べるために今は一緒にいる、という結末はちょっとベタすぎる。
主人公がキョンシーである意味もあまりないように見えた。
絵は上手くて読みやすかった。

蓮乃先輩は子どもすぎる。
女性恐怖症ではあるが、子どもっぽい性格の先輩となら普通に交流できる、という少年の話。
絵は上手いのだが、話はごくごく普通で、あまり印象に残らなかった。
どこかで話に捻りがあればよかったのだが……

いさな海旅
1年前に行方不明になった幼い娘をひたすら待っていた青年の前に、海の主を名乗る少女が現れる。
読み切りとしてきれいに完結している話で、下手に連載を狙った作りになっていないのはよかった。
少し年齢高めの女性誌にありそうな話だったので、他の作品と被らない代わりに読者層にはちょっと合わないかも、とは思った。

次号の期待

連載陣に期待したい。
posted by minerva at 09:20| Comment(0) | スクエニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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