当ブログはSSブログサービス終了に伴いSeesaaブログへの移行を行う予定ですが、移行ツールで記事の移行は出来てもアクセス数の移行は多分出来ないと思われるので、12月6日時点での1489記事、HP上の日記をブログに移行したのが2005年12月4日なのでおおよそ19年分の記事のアクセス数をランキングにして振り返ってみようと思います。
なお、記事毎のアクセス数は確認できるのですが、アクセス数でソートすることはブログの機能上出来ないので、1489記事のアクセス数をすべてチェックして5000以上のものをピックアップし、自力でソートしました。
アクセス数5000超えは全22記事、もういっそのこと全て紹介しようと思います。
なお、いきなり22位から発表すると先が長いので、まずトップ10を発表、残りは「続きを読む」以降にまとめて書きます。
第10位 紅心王子・完結
アクセス数:7,801
割と異例な完結の仕方をした作品の記事で、そういえばあの作品どうなった?、という感じでアクセスしてくれるのだと思います。
この作品に関してガッツリ書かれた記事があまり多くないというのもあるかと思います。
第9位 ミステリート~アザーサイドオブチャーチ~・クリア
アクセス数:9,123
「ミステリート」シリーズの番外編的な位置付けの作品で、コンシューマ版が出ていない作品というのもあり、コアなファンはいるけどマイナーなゲームなので、アクセスがあるのだと思われます。
また、メーカーが攻略やネタバレについてかなり規制をかけていたり、ちゃんとパッケージ版を買っている人でないとクリアできないようにしているとかもあったので(違法ダウンロードをものすごく嫌っていた)、何かしらの情報を求めてアクセスしてきたとかもあるようです。
当時、パッケージに書いてあるパスコードを教えてくれってメールが来たりしましたし。(返信してません)
第8位 ゼロサム・6月号感想
アクセス数:9,138
2018年の記事で、なぜこの記事にこんなにアクセスが?、と思うわけですが、多分「瞬間ライル」の最終回が掲載された号だからだと思われます。
種村有菜さんは結構コアなファンがいる印象ですし、この作品についての記事ってあまりないと思うので。
第7位 ゼロサム・12月号感想
アクセス数:9,300
2020年の記事で、なぜこの記事にこんなにアクセスが?、シリーズです。
「勇者の嫁になりたくて」の最終回、「ツキウタ」の新連載、「転生!太宰治」がここから面白くなるのではという期待、アニメ「A3!」と「ヒプノシスマイク」の話題をピックアップしました。
これは本当に何が検索で引っかかってアクセスされているのかわかりません。
ピックアップした作品の何かだとは思うのですが。
第6位 ローグギャラクシー・クリア
アクセス数:12,223
かなりボロクソ書いたゲームの感想です。
ダメな要素を列挙したわけですが、このゲーム程ダメなところを挙げられるゲームは未だないと思うくらいで、同様のことを思っている人が多いのか、クソゲーの評判を聞いて検索する人が多いのか。
批判系の記事の方がアクセス数は伸びやすい気がします。
第5位 アルスラーン戦記・完結まで残り1巻における結末予想
アクセス数:15,637
第4位 アルスラーン戦記・完結
アクセス数:28,311
5位に関しては4位の記事にリンクを貼っているので、その関係で一緒に伸びているのだと思います。
ここ最近1番アクセスされている記事で、コミカライズが進んでいる中で原作が完結したので、結末が知りたい人などがアクセスしてくれるのかな、と。
アニメやコミックスで第1部の内容は知っているけど第2部は知らない、という人もアクセスしてくれるのだと思っています。
第3位 グリザイアの楽園・クリア
アクセス数:32,117
グリザイアシリーズの完結編なのですが、「グリザイアの果実」「グリザイアの迷宮」が共にアクセス数6000代なのに対してこれだけ突出して多いです。
やはり完結編で結末を知りたいという人がアクセスしてくれるのだと思います。
第2位 風の大陸・完結
アクセス数:47,434
2006年の記事なので、このブログが始まってそこまで経っていないときからずっとアクセスされ続けている印象です。
そういえばこの作品どうなった?、という検索で辿り着くだろう当ブログのツートップの1つです。
批判覚悟でボロクソ書きましたが、意外と同調意見が多かったように感じています。
第1位 宇宙皇子の話
アクセス数:83,805
2位とダブルスコア近い差がある当ブログの看板レベルにある記事です。
2010年の記事ですが、未だコメントが書き込まれます。
作品が流行っていたときにネットが未発達で、完結まで追っていた人が少ないというのもあり、そういえばこの作品どうなった?、となったときに検索して上位に表示されるようです。
総括すると、記事数的に1番書いているのはスクエニ系の雑誌感想なわけですが、月刊誌なので更新直後はアクセスが集中するものの、1ヶ月後にはほぼ見られなくなるので、アクセス数はあまり伸びません。平均して300~500くらいなのですが、たまに数千とかになる記事があります。ピックアップしている話題が何かしらの検索に引っかかるのだと思います。
ランキングからもわかるように、記事をアップしたときからずっと定期的にアクセスがあるのが完結した小説の感想で、そこまで有名ではないけど名作と言われているゲームの感想も定期的にアクセスがあります。
あとは、ゲームの続編やリメイクが出たときの前作、映画などもある時急にアクセスされたりします。
ゲームに関しては、ゼルダみたいな超メジャーゲームについては世の中に感想が溢れかえっているのであまりアクセスされませんが、菅野ひろゆきさんが関わっていたPCゲームとか、コアなファンがいるゲームはよくアクセスされます。
では、以下に11位以降のランキングを掲載します。第11位 ダブルブリッド・完結
アクセス数:7,074
思っていたよりアクセスされていた記事でした。
完結した小説の感想でメジャーとは言えないけどそれなりに売れていた作品、例えばアニメ化はしなかったけどコミカライズはあったとか、そういう作品のアクセスは全体的に多い気がします。
第12位 ガンガンJOKER・12月号感想
アクセス数:6,989
2020年の記事で、なぜこの記事にこんなにアクセスが?シリーズです。
「聖女の揺籃、毒女の柩」と「ご主人様のしかばね」の最終回、次号予告で「よなかのれいじにハーレムを!!」の最終回についてピックアップしていました。
第13位 車輪の国、向日葵の少女・クリア
アクセス数:6,951
コンシューマ移植前でPCでしかプレイできなかった頃の記事というのもあり、アクセスがあったのだと思います。Vista対応していないソフトを無理矢理Vistaにインストールしてプレイした、という辺りも関係しているのかも。
第14位 428~封鎖された渋谷で~・クリア
アクセス数:6,689
手放しでほめちぎったゲームの感想でアクセス数が多いのは珍しいです。
個人的にはWiiから他機種に移植されて結構流行ったゲームだと思っているのですが、意外と世間的に浸透していなくて感想記事が少なめなのかな、と思っています。
第15位 ガンガンJOKER・12月号感想
アクセス数:6,591
2019年の記事で、これに関してはアクセスが伸びる理由がわかっています。
おそらく「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定~やだこの生贄、人の話を聞いてくれない~」の最終回が掲載された号だからで、最近アニメが放送されたりしているので、コミカライズ情報から辿り着いて来るのではないかな、と。
第16位 グリザイアの果実・クリア
アクセス数:6,306
グリザイアシリーズの1作目で、楽園の方がアクセス数は多いもののこちらもそれなりにアクセスされています。ゲーム的な出来としてはこれが1番良かったと思っています。
第17位 デュアル・エム-空の記憶-・クリア
アクセス数:6,136
菅野ひろゆきさん関連の作品で、「探偵紳士」「ミステリート」の流れを汲んでいるものの、PCのみでしか発売されていないのと、シリーズ通しての感想があるのでアクセスがあるのだと思います。
第18位 グリザイアの迷宮・クリア
アクセス数:6,116
グリザイアシリーズの2作目。1作目とおおよそ同じくらいのアクセス数なので、どちらかだけを見る人よりも一緒に見てくれる人が多いせいかな、と思っています。
第19位 劇場版CLANNADを観てきました(感想)
アクセス数:5,610
TVアニメ版ではなく劇場版の感想ということで、アクセスがあるのではないかな、と。
第20位 Gファンタジー・2月号感想
アクセス数:5,553
2021年の記事で、なぜこの記事にこんなにアクセスが?シリーズ。
「魔法女子学園の助っ人教師」の最終回、「そらに陽だまり」の新連載、「ホリミヤ」「スケートリーディング☆スターズ」のアニメ感想をピックアップしました。
どれかの話題が引っ掛かっているのだとは思います。
第21位 レイトン教授と魔神の笛・クリア
アクセス数:5,457
レイトンシリーズは一通りプレイして全作品感想を書いていますが、これだけ突出して多い印象です。
記事更新時にこの作品が最新作だったからなのかどうなのか。
第22位 タイムトラベラーズ・クリア
アクセス数:5,081
スパイク・チュンソフトではなくレベルファイブから発売されているけれど、「428」と共通するスタッフが多いゲームで意外と知名度がなかったために感想記事も少なめでアクセスがあるのだと思います。
2024年12月07日
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