2006年07月30日

無理が通れば道理が引っ込む

本日の更新はこの日記のみです。
各種雑誌の感想は、可能な限り明日更新します。
現時点で3雑誌あるうちの2雑誌しか読み終わっていなかったりするので。

ということで、先週のうちに更新したかったネタを1つ書いておきます。


先日、日用雑貨が足りなくて某スーパーに行ったときのことです。
レジが3台あるうちの2台が動いていて、1台の前には「申し訳ありませんが他の列にお回りください」という札が出ていました。
この開いている2台のところも比較的混んでいて、それなりに長い列になっていました。
私はその中の1列に並んでいました。

そこへ1人のおじさんがやってきて、閉じているレジのところに商品を置いていきなり怒鳴り始めました。

「待っているんだから早く会計しろよ!」

[そのレジは閉じてるって書いてありますよ]
とその場にいる全員の心の叫びが聞こえた気がしましたが、店員・客が全員無視する中でおじさんは続けます。
「なんで3台あるのにここを使ってないんだ!」
「客を待たせるんじゃない!」
「暇なやつがそこら中にいるだろ!」
「そっちを2人でやってないでこっちに来いよ!」(レジでは1人が会計、1人が袋詰めをしていた)
とまあ、この人の頭の中ではどんな常識が展開しているんだ、という状態が続きました。
隣のレジで会計をしていた店員さんが、
「申し訳ありませんが他の列にお回りください。」
と声をかけてみても、
「ここですればいいだろ!」
と怒鳴るだけ。
店内を回る店員さんもトラブルを避けてか声をかけず、客も客でどんなことを言ってもトラブルになるのがわかりきっているので、声がかけられません。

そして、5分くらい経ったときに店長らしき人がレジのところまでやってきて、そのおじさんの会計を済ませて帰ってもらっていました。
ここで別の列に並んでもらう、とかいう風にすると事態がさらに悪化することが十分考えられたので、店長さんの判断は正しかったと想います。
[無理が通れば道理が引っ込む]
ということわざを身を持って体験しました。

それにしても、あのおじさんは普段どうやって生きているんだろう?、という疑問がわきました。
電車に乗ったらすぐにトラブルになりそうです。

posted by minerva at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック